2019年04月22日

昼間は夏日

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桜が落ちていっぱいの花びらが・・・

日中は夏日で、先ほど帰宅する夜の外は冷えます。

宿場祭りには、いつもハナミズキが奇麗に、、、、あと少しすれば咲きそろうようです。

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眠気が来たけど、まだ少し今日残した仕事をこれからしますので・・・・。
posted by fusako at 22:12| 日記

女性の視点とは???

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女性が立候補した時に、「女性の視点」で・・・と訴える方がいらっしゃいます。

女性を一括りにして・・・、女性がみな同じ考えとはいかないのですから、これはジェンダーバイヤスがかかっている表現に思います。

従来女性が担ってきた、子育て、介護等々の分野から見える視点だと思うのですが、今では、男性が家事を分担してきている折、また、主夫をされる方もいらっしゃいます。

女性の視点とおっしゃるのは「生活者・現場・市民目線」ではないかと思うのですが、

当選された女性の中に、ご自分のこれからの思いをこんな風におっしゃっている方もいらっしゃるのですが。

議会の中で、女性であっても「女性の視点」で議論ができるかどうか,そこが大事だと思っています。と・・・・


言葉尻ではありませんが、ここで刷り込まれることを避けなくては・・・と思います。


posted by fusako at 15:08| 議員活動のこと

選挙結果

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統一選挙2段目

夜中のメールには全国の女性立候補者からの結果報告が沢山入っています。
健闘していただき、当選された方々これからも変わらぬご活躍を期待しています。

実直に活動されている市民派が着実に勝てているように思います。

地方議会では、政党に限らず市民のみなさまにとっての施策展開が大事だと思っていますので、皆さん全くの無所属です。

選挙前に離党して、無所属で立候補し、当選後にまた元に戻るなどいろんな動きが見えます。実は党員でありながら、支持・推薦・公認をもらわなければ無所属の形をとられる立候補者もいます。
それは、有権者さんにはどのように映りますでしょうか。

とにかく議場へ行くためにという事で、無所属ということでしょうか??

裏切りに思われないように、ぶれないことで、動きたいと常に思っています。
ところが、ある方が
「時には阿保にならんと・・、まじめばっかりではいかん!固いのもほどほどに・・・?」
たぶん柔軟性のことおっしゃていると思うのですが、阿保??
その表現には同調いたしかねますけど・・・
posted by fusako at 09:40| 議員活動のこと

2019年04月21日

交通ルールを守って

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昨日高齢者の運転する交通事故で,母娘が亡くなられました。
又、今日は市営バスが人を撥ねて、二人が死亡されました。

普通に信号を守って渡っていても遭遇するようことでは、歩くのが怖いです。

右折で信号の停止時には、あんまり前にいると、ひっかけっられないかと、停止線いっぱいまで出ないでいます。
歩きの時も信号待ちでは、あまり前に出ません。
いつ、何に遭遇するかも。。。

過去に知人がバス停にいて、ひっかけられて亡くなられたことがありました。

今では、公共交通機関を使い、雨の日や夜はタクシーを使って移動するようにしています。
夜暗い時に黒い服着て、灯りを付けない歩行者に会うと、とても怖いです。
昼間でも、右を走る自転車はとても迷惑しています。

みんながルールをきちんと守って、事故のないようにしたいものです。
posted by fusako at 19:27| 日記

四季の変わり目

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色違い

こんなに昼間は暑くなって、寒暖差があるので体調管理にはお気を付けください。

8時から町内の春の掃除。

昼前に、家の花を切ってお墓参りに行くと、すっかり草が伸びていますが、小石を敷いているので、抜きやすいです。暫くいると暑くて、、

月2回くらいお墓へ行きますので、根が張る程でありませんが、これから夏に向かって、家の周りとお墓の草取りの手間がかかります。
雨の前に塩をまくとしみ込んで草が生えにくくなるので、午後の買い物には、塩を買ってきました。

畑仕事をしようと思ったのですが、日中は暑くて・・

買い物ではもう半袖の方を見かけました。
衣類の入れ替えも徐々にして、
まだ、足元が冷えるので、夜遅いと堀こたつを短時間つけるので、布団の始末ができません。

ぼつぼつ家事を熟して、イライラは禁ですが、すきっとしたくて・・・



posted by fusako at 15:50| 日記

怖い冤罪  今朝の新聞

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ピアザ淡海からの琵琶湖

昨日大津で開催された「冤罪の防止と救済〜」の記事が、京都新聞に掲載されています。

多くの報道関係が後援し、取材の記者らの席はカメラとパソコンの動きが早いものでした。
また、テレビ局も何社かが来ていました。

覚えのないことの逮捕では、当事者さんは、日本の警察は優秀だから、きっと嘘が分かるはずと思っている冤罪者がいらっしゃるという事ですが、いったん逮捕されると、とてもとても、覆すにはエネルギーがたーい変です。

連日追い込まれる取り調べから、強要の自白には、状況証拠がありません。
しかし、こんな大事なことを簡単に自白するわけはないと、検察側が信じ、容疑者が法廷で否認しても、刑を軽くしてもらおうとして、嘘を言ってると裁判官から思われてしまいます。

最初から一環して、否定するか黙秘を使うなど、逮捕からいち早く弁護士を信じて相談することだと思います。

自白させるために、優しく見せる取り調べ方や、
「弁護士は信用できないのだ」と、取り調べ刑事から声をかけられました。
このような湖東病院の事件では、容疑者の女性の軽い障害にかかる事象は、特に弁護士の立ち合いや、可視化が大事であると思いました。


再審請求には専門家の意見書作成には、専門家へのアクセスが要ります。また資力もいります。
化学的検証ができる組織、専門家を探すのは、素人では困難なことです。
ここでは弁護士の力を借り、命を懸け全財産をかけてでも闘っていらっしゃる事例はまだあります。

命が切れるまでとか、命ながら得ても、無罪を勝ち取っても高齢で余生を自由に動けない方が多いのです。
当事者が亡くなられてご遺族が続けて闘い勝ち取られても、逮捕後から、長期にわたる闘い期間では親族までが狂わされた生活でした。

間違いは認めたくなくても、それ以上に苦しめることは絶対になくさねばなりません。
誤認逮捕した刑事のその後は???取材した記者がおっしゃってましたが・・・・



posted by fusako at 09:30| 日記

2019年04月20日

冤罪の防止


冤罪の防止と救済
 〜滋賀の事件から考えるこれからの刑事司法〜

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基調講演  ジャーナリストの江川紹子 さん  「すみやかな雪冤のために」
    
再審事件報告 日野町事件    玉木 昌美 弁護士   当事者遺族
       湖東記念病院事件 井戸 謙一 弁護士   当事者

パネルディスカッション
      江川 紹子 さん
      笹倉 香奈 さん  (甲南大学法学部教授)
      成田 嵩憲 さん  (中日新聞記者)
      井戸 謙一 さん   滋賀弁護士会 
      玉木 昌美 さん   滋賀弁護士会

コーディネーター
      杉本 周平 さん   滋賀弁護士会

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1時半から4時半まで、重い内容でしたが、いい勉強の機会となりました。

誰がいつ突然に逮捕されるかもしれない、冤罪に怖さを感じます。
逮捕と同時にマスコミが容疑をかけられた人は、もう犯罪者のように作り上げる報道は尾を引きます。
誤認逮捕となれば、検察も引っ込みがつかなくなり、マスコミの雰囲気も変わり報道されなくなる傾向にあります。

逮捕された後に、いち早く弁護士をつけることが重要です。
刑事司法の間違いがあっても、認めたくないという過去からの組織の体制で、人が人の人生を貶めることになってはなりません。

正義感で就いた職も、職場の中でいつの間にか、自分の上を見るようなことで、人を裁く立場となられてはたまったものではありません。

取り調べの可視化、弁護士同伴の調書作成などができることで、これからの冤罪防止の一つのようです。

冤罪救済組織の公的機関がないので、法整備をするには政治家の大きな課題です。

再審が難しいのは新証拠を出さねばなりません。
その条件があり、時間と 資力、支援者、強い心など、長きに分かって必要ですが、大方ボランティアの弁護士の力でもって、再審がかなえられた方もいらっしゃいます。

自白だけで、証拠が整わないままに進むことでは裁判官によって大きく異なる結果も出ます。
裁判官・弁護人・検察官の3者協議をどうするかがカギのようですが、今では手続き保障が整うことが難しく再審が困難です。

その上、検察と警察が近いところにあるのがよくありませんという事です。

重い内容でメモってきましたが、いい勉強ができました。
アメリカではいったん無罪になれば控訴はしないことだそうです。

近い憲法記念の日にちなんで、勉強をする機会を得られました。


posted by fusako at 20:31| 議員活動のこと

憲法のつどい

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冤罪の防止と救済
 〜滋賀の事件から考えるこれからの刑事司法〜

2019年度憲法記念の集い  今日午後開催されるので、勉強に行きます。

4月20日  13時30分〜16時30分

ピアザ淡海
 入場無用  先着 400名

基調講演  江川紹子 さん  「すみやかな雪冤のために」

再審事件報告 弁護士と事件当事者

パネルディスカッション

主催  滋賀弁護士会 共催 日本弁護士連合会
後援  滋賀県 大津市 他報道関係多数
  
posted by fusako at 10:49| 議員活動のこと

言葉の違和感

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テレビで見聞きする、言動になんだか変?と思うことがしばしば、

買い物してレジの対応の言葉にも、マニュアルがそうなのか、おかしいな?と感じることは多々あります。

議会でも他者の「おっしゃった」ことを、「申されました」と発言されることが多いですが・・・おかしいな。

今朝のテレビでも、自分の家族のことで「父、母、兄」というところを「お父さん、お母さん、お兄さん」
おかしいな、子どもではなくもう人の親ですのに・・うーん!!

うちの子らもきちんとできてるかどうか、確かめてみようと、、

「ここでお待ちください」でいいところを、丁寧な言い方になるんでしょうか。
「ここでお待ちいただいていいでしょうか」冗談にも「いいことないです、、」とはなりませんが、違和感があります。

時代と共に、辞典内容も変わりますが、、、
もうずいぶん慣れましたが、「全然」が肯定に使われるのは最初は戸惑いました。

今まだ、「大丈夫」の返事が何がどうなのか分からないことがあります。
例えば、頼みごとをした時にお断りなのか、同意なのか・・・「大丈夫です」ふーん??

言葉でお人柄が伺えます。日本語で伝える術を持つ日々の暮らしに、きちんと気持ちよく使えることを心がけています。

国会でもたくさんの文言訂正や、謝罪もありました。辞任まで責任が問われ、任命責任も・・
特に、読み間違えでもなく無知さ加減は減点以下の評価となりますから・・・
事前の読みをしても、間違ったことを指摘してくださる人がなければ、そのまま現場で読んでしまいますから、、、こわいです。
posted by fusako at 10:27| 日記

2019年04月19日

男性の育休促進

IMG_0546.JPG  最小の柑橘


2月議会で一般質問の中で、某銀行が社宅入居に,事実婚・同性婚のLGBTの対応をされているところがあると発言しました。
市営住宅の入居の家族構成について質問しています。市のパートナーシップ制度が整備されていないので、異性婚の夫婦、また異性との事実婚が基本で、入居資格提出書類が整いません。
答弁は次のようなことで、再質問もしています。

答弁
市営住宅の入居者資格につきましては、草津市営住宅条例第6条等に、現に同居または同居しようとする親族があることと定め、この親族とは、婚姻の届出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にあるものその他婚姻の予約者を含む規定としてございます。一定の婚姻関係の多様性を認めた記載となっております。
しかしながら、公営住宅への入居につきましては、応募者間の公平性、公正性が求められることから、入居資格の確認につきましては、公的機関等からの証明書類による婚姻の事実確認が必要と考えております。

今日の報道では「メガバンク初 全男性行員、育休1カ月」
の見出しで、産休促進の対応が紹介されいます。

大きな企業ではこのような対応がされてきますが、まだまだ、全企業の実施には時間がかかると思われます。さらに広く進められることを期待します。

三菱UFJ、メガバンク初 全男性行員、育休1カ月
二歳未満の子供を持つすべての男性行員に、約一カ月の育児休業の取得を事実上義務付ける制度を五月から始める。長期の育休取得の義務化はメガバンクでは初。「男社会」と言われる金融業界でも男性の育休取得を強く促す動きが広がってきた。・・・・・・・
posted by fusako at 20:55| 日記

一機に済ませたい ポスティング

午前中来宅者の対応が済んで、昼前から昼過ぎまで「議会ほうこく」のポスティングに歩きました。
今日は歩いても暑さは感じません。
昨日は暑かったぁー

途中に見る花や、道路、目につくもの、出会ってお話して気づくものがあります。

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欲張って昼過ぎまで歩いて、お腹ペコペコで帰宅
午後も曇ってるので、食後すぐにまた出ました。

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5月の連休にはお祭りがあるし、こいのぼりも見ました。

まだ、送付の封筒詰めができていないので、夜は作業します。

posted by fusako at 17:02| 議員活動のこと

ポストで感じます

IMG_0494.JPG 散った草津川の桜

このところポスティングに歩いています。桜が終わりIMG_0495.JPG IMG_0526.JPG
次の花が


ポストもいろんな形があり、何度も行ってると分かりますが、最近のポストの入れ口が分かりにくいものがあります。
チラシなど、そのお宅に不要な紙を入れられないように、掲示されているお家もあります。
その文言で、感じることがあります。

「郵便配達ご苦労様」
「〒物 ○○以外入れないでください」
「チラシ投函拒否」
「宗教関係・物品販売・勧誘物お断り」

「チラシ入れるな」怖っ!!
このように、上から目線と言いますか、「するな!!」というのはドキッ。
同じことを伝えるにもいろいろ掲示の仕方を見て取れます。

マンションにお住まいの方から、
「うちはマンションでポスティングが拒否されているので、、、、議会の報告が受け取れないのです」
と、直接お聞きすると、送付させていただいています。
また、
「マンションでもチラシも見たいこともあるのに、入れないように誰が決めたのかしら??」
とおっしゃる方も少なくありません。

何年か前に、電話で大きな怒鳴り声で、
「勝手にポストに入れるな!!」
「次から入れないようにしますので、、、ご住所とお名前を・・・」お聞きしようとしたら
「そんなもん言えるかぁー、この地域は○○議員がいるさかいに入れるな、ちゅうこっちゃぁー」

議員の報告としてお届けしている情報であり、物品販売のチラシと違うのにと思っています。
議員が報告しないとか、何してるか分からんと言われる中ですが、、、、
このようなお声も聴きしています。

歩いている時にお出会いすると労いのお声をいただき、その後に
「宇野さん、もう今年は選挙の年か?」
「そうです、また暑い時期です、4年経つんです」
「そんでかぁー。」
「今迄もろうたことないのに、チラシを持ってきゃはったしな・・・また、○○さんは出はるんやなぁー」訪宅されて来たとおっしゃいました。
気せわしいです!!

他には、「○○の集会に今度の選挙には・・」挨拶に来られたことも聞いていますが・・・まだ選挙は始まっていませんのに・・・。
posted by fusako at 09:51| 議員活動のこと

2019年04月18日

草花

スピードのある物から遅いものに変えて、さらに歩きにすると、見えるもの、感じるものが違ってきます。
これで歩く方の道路状況も分かります。

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正月の葉ボタンが伸びっぱなし?
こんなに背高のっぽに。

歩くと道端に小さな踏まれそうなタンポポ  綿毛が飛んで
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今は大きな気に木蓮の花びらが見事についています。
あまり大きなブリブリした花よりもほんの小さな山野草を好みます。

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黄色のゲンノショウコ
posted by fusako at 22:31| 日記