2018年03月20日

学力向上 ICT推進に約2億

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30年度の当初予算の審査が終わりました。

当初予算概要

当初予算の特徴
は市のHPでご覧いただけます。

今日の教育委員会の審査では、次の質問をしました。
教育はすぐに結果が出るものではなく、投資は必要ですが、毎年続く大型投資について考え方を聞きました。

草津市は過去の国の経済対策の時は電子黒板を、他市よりも早く取り入れました。

導入当初には市内の学校へ視察しています。

今ではICT教育が全国から注目を浴びるほどになり、市長は講演に出たり、草津市へは視察も多くあります。
教室では視察に対して、準備がいる時は教師の負担になると聞いてきました。

草津市のICT教育は、国よりも先に動いていますので、29年は、国の支出金が249万8000円でした。国が後からついてくる形のようになっているようです。そのためなのか、
次年(30年)度の学校ICT推進費に対する国の支出金がなく、市単費で2億0464万5000円が計上されています。

機器の最新化もあるでしょう、児童生徒の共同使用から少人数で使えるようにタブレットの増、機器のレンタル料,ICT支援者配置費(2358万8000円)、校務情報化推進費(2761万6000円)等々が重なって2億0464万5000円という数字となっています。
いつまでこの高額の支出が続くのか質問しました。

文科省の教育指導要領によるICTへの勧めに沿い、情報化社会への対応には必要であり、アクティブラーニングを取り入れた教育は重要で、これからも投資を続けるのでご理解を・・・

「大雑把な言い方ですが」と前置きして意見を申し上げました。
これほどの予算に比べると、人件費は本の少ないものです。義務教育では、誰もが基本を丁寧に教えてもらえるには、行き届いた多くの教師による教育がもっと必要ではないかという意味で発言しました。
塾に行かなくとも基礎教育が身につけられるように願いたいものですと・・・・
実現には、教師は県職員ですから、市独自の教師の増となるでしょうけれど。。。
posted by fusako at 21:46| 議会のこと

大人社会の真実は

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予算審査では、準備して出ていますが、ミスる時もありますし、また、答弁が適切に来ない時は、聞き方伝え方には苦慮します。
午前中の審査が予定より押しています。

12時に終わり1時に再開します。

弁当を食べて、テレビをかけると国会では連日の書き換え問題。。。。。
国会の昨日の質問の件等々。

何が本当なの?
真実はどこに?

このような状況を見て将来を担う若者はどのように見ていらっしゃるでしょうか。

関心がない?
・・今起こってることは知りません。なのでしょうか・・

これが大人の社会で起きてるんですから。


posted by fusako at 12:41| 議会のこと

   続く 「予算審査」

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紫陽花の芽

春には木々の新芽が出て雨に濡れてつゆが奇麗に・・・

今日も予算審査です。
昨年度の予算と照らし合わせ、又決算審査の結果の反映、今年度の主な事業などを部門ごとに事前に調べて臨んでいます。
予算の内容が詳細に書けていないところは、質問しますし、決算審査が反映ができていないのはなぜなのか、など、所属議員が質問します時、関連質問が他の議員から出ることもあります。

審査は部門別にします。
本日は 教育委員会・都市計画・建設・上下水道部に関する審査です。

審査状況によっては予定時間がずれます。
どなたも傍聴に入れますのでどうぞお越しくださいませ。
posted by fusako at 08:43| 議会のこと