2018年03月28日

私の報告

DSC_0507.JPG 昨日の矢倉市民センターの桜

議会の閉会日に通常では、個人の議会報告の原稿ができているはずですが、今回は二日遅れましたが、今日集中して一機に書き上げました。
自分で、やったらできるやん!!そう言ってます(笑)

これから、子どもらに校正をかけてもらいながら、印刷へ回し仕上げますがしばらくかかります。

その間には3月12日の録画を聞きながら、入力して私の「宇野ふさ子ネットへ」UPします。

入力には時間がいるのですが、初めの頃を思えば手が早く動くようになりました。
議会の議事録はまだまだ・・・
文字の方が、録画を見る時間よりも把握できる時間が少ないですから、入力しています。


posted by fusako at 17:52| 議員活動のこと

女性参政権行使から72年目


来る4月10日は女性参政権行使から72年目です。

本来は、推進法が成立していればお祝いの会を兼ねる予定でしたが、またもや森友問題で、足踏み状態となっています。


1946 年(昭和21 年)4 月10 日の衆議院選挙で女性議員39 名が誕生してから72 年。
しかし、日本の女性議員比率(2017 年12 月1 日現在下院、IPU 発表)は10.1%と190 か国中157 位です。この
参政権行使記念日に、次のステップに向けて有識者及び国会議員によるリレートークを開催します。

2018 年4月10日(火)   11:30〜13:30

会場:衆議院第一議員会館 地下大会議室

参加費(資料代):500 円
    地下鉄 国会議事堂前駅 1 番出口 3 分
    永田町駅 1 番出口 5 分

主催:クオータ制を推進する会(略称「Q の会」) 代表 赤松良子
       〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-23-1-725 WIN WIN 内
         Email: q-book2013@bpw-japan.jp FAX:03-5304-7876
         Facebook https://www.facebook.com/quota.japan/

プログラム(予定)
第一部 リレートーク
  安藤 優子氏  ニュースキャスター(ビデオ出演)
  林 陽子氏   国連女性差別撤廃委員会委員
  糠塚 康江氏  東北大学教授
  山口 二郎氏  法政大学教授
  鹿嶋 敬氏   前内閣府男女共同参画会議議員、(一財)女性労働協会会長
  樋口 恵子氏  NPO 法人高齢社会をよくする女性の会理事長

第二部 超党派議連会長挨拶・国会議員挨拶

第三部 「地方議会を変える女性たち」現職議員から
衆議院第一議員会館
  パープルに染めて!
  パープルのもの (スカーフ・リボン・洋服等) を身につけて、ご参集ください。

「女性参政権行使記念日」を、パープル(紫=尊厳)に染めましょう。


ぜひともご参加くださいますようお願いいたします。
posted by fusako at 16:48| 議員活動のこと

ご案内  女性議員を増やそう!!!

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世界で最も幸福な国々の多くは、国連によると、北欧諸国だ。
元気ですごせるお年寄りがどのくらいいるか、困ったときのサポート体制はととのっているか、国民がどの程度政治を信頼しているかーーなどの基準で調査した。

こうした幸せな社会づくりに貢献しているのは大勢の女性議員だ。
北欧ノルウェーは国会も地方議会も女性議員は約4割。「女性ゼロ議会」は1980年代に一掃され、暮らしの隅々にまで女性の視点がはいっている。

そんな北欧の暮らしを写真で見ながら、奈良県の女性議員を増やすヒントを探そう。奈良県出身の瀬野喜代さん(荒川区議)が、「ふるさとをもっと住みやすくしたい!」と企画した。  (三井氏)

チラシはhttps://frihet.exblog.jp/29385628/


☆2018年4月7日(土)1400
☆橿原市役所分館コンベンションルーム(近鉄大和八木駅南口5分)
☆女性議員をふやす会 (問い合わせ:瀬野 080−3252−2061)

講師:三井マリ子(女性政策研究家、全国フェミニスト議員連盟世話人、元東京都議)
   瀬野 喜代(東京都荒川区議、全国フェミニスト議員連盟世話人、奈良出身)




posted by fusako at 12:18| 議員活動のこと

質問力と答弁力

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国会中継を見てると動けなくなってきました。
まだ、朝刊にも目が届けられなくて・・・

委員会室でヤジる議員、私語もあり、静かに聞けばいいのに

今日は隙間時間でも家事ができる大事な時間なので・・・
大事に使います。

質問力も上げないと、答弁がうだうだと・・・そのように受け止めています。
市議会を傍聴いただいてもこのような気持ちかなとも思いながら国会を見ています・・・

過日傍聴者のアンケート内容を見ました。
傍聴にお越しいただけるように尽力したいと思いました。
アンケートについては真摯に受け止め、議会の資質と個人の質問力を上げることが重要であると見ました。

通告文を作成した質問は、再質問では関連で広げることではなく、どれくらい深く追求できるかだと思います。
posted by fusako at 09:32| 議会のこと