2018年04月16日

職場の対応「大人の発達障がい」

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今朝「あさイチ」を見損ねましたが、発達障がいについてでした。

これに関しては、昔わが子らの小学校時代には適切な対応がなくて、その子の個性と思っていた節があります。また、一般には家庭や親のしつけが悪いと批難されておられ、保護者さんも悩んでいらしゃったと思います。
今では小さい頃からの対応があり、大人になるまでに分からず、治療もなくいる方は少ないと思われます。

子ども時代に対応がなかった方々には、今大人になって自分でもしかして?と気が付く人や周りの家族からもしかして??
受診して診断結果を得て、治療しながら職場の理解を得て働く方もありますが、ほとんどは本人が悩み苦しんで、職場を変えることを繰り返し、退職もあるなど安定した生活はえられていません。

これらに関して先の2月議会で質問に立っていますので、ご一読いただけると嬉しいです。

人権尊重の具現化で質問しています。

障がい者雇用は障がい者手帳をもっていることが条件で、発達障がい者に関しては診断書の扱いは、先進地の研究と検討をするという答弁でしたが・・・・


posted by fusako at 16:03| 議会のこと

高潔な議員として

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議員の日ごろの活動はそれぞれ異なります。
交付金を受ける団体の活動は議決権を有する役職には就かないことや、議員として不適切な活動をしないことを鉄則にしています。

市民活動団体、任意の団体でも代表になることで、多忙になり公人の活動が不備にならないこと、特に選挙時には団体代表者を列記しそのことが売名という批判も受けます。選挙規定に抵触しなくてもどうなの??
っていわれますから・・私は立候補前にはすべての代表は降りて出てきました。

市の予算・決算審査をし決定するのが議会であります。

学区のまちづくり協議会は交付金があり、町内会も補助金があります。
したがって政治・選挙の活動は勿論できません
公金(税金)を受ける団体の議決権を有する役職に就かないのが、議員として高潔な姿勢ではないかと思います。

28年の11月議会ではまちづくり協議会が指定管理者とする議案においては、除斥対象議員が多くありました。
その後、議長名でまちづくり協議会の議決権を有する役職へ議員を充てないように進言いただきたいと市長へ書面が提出されました。

今回の総会で議員が議決権を有する役職に就いていないのかどうか、、、、
きちんと一市民として地域で活動をするのがベストだと思っています。

町内会やまちづくり協議会の要望はそれぞれが提出できます。
現場の事情、内容説明はできますが、どこより速く都合よく、議員のいわゆる忖度があってはならないと思っています。

議員は町内会(会長)やまち協(会長)の代りでもなく市の未来を見据え、市民の皆さまにとってどうなのか??を議会で協議します。

私は、矢倉まちづくり協議会の立ち上げからかかわり、設立後は顧問でおりましたが、指定管理者となる前に顧問も降りましたので、今は一市民としております。
町内会の役職もありません。


posted by fusako at 10:52| 議会のこと