2018年07月05日

不適切な質問する面接官

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今朝の京都新聞に掲載されて感じたことは、就職試験ではまだこのような質問をする面接官がいらっしゃるんだ・・・

受験者に責任がない身元調査につながる恐れがある項目や、内心に関係する信条や信仰につながることを聞くことで、企業側にとって何を求めるているんでしょうか。

このことが高校生の就職試験に関して県教育委員会の調査で分かったのです。
受験する高校生には不適切な質問には答ているなくていいと指導し企業側にも公正な採用を実施するよう要請したというのですが、断れるでしょうか、、、、受験生の伝え方に指導がいるのでは。。。
企業の人権に対する理解度が見えるようです。

不適正な質問は減少傾向にあるというが、不適正な質問を受けても返答する必要がないことを生徒に指導するほか、企業に対して県や滋賀労働局と連名で公正な採用選考を実施するよう要請するという。
。。。(京都新聞)

なんで就職試験でどこから来たのとか、家族構成を聞いたり、親の仕事を聞いてはのだめなの??と思う方もまだまだいらっしゃるかもしれません。

身近な会話でも、これって聞かない方がいいのに、個人情報にかかることなのにと思うことが多いのですが。。。
ほかの話題では、盛り上がらんのでしょうか
その場にいない人の話もいやですね。話題を切り替えるようにしても気がつかない方にはきちんと教えて上げないと…
でも難しい・・・・・

子どもや孫の話をされるとき、学校名を出すとか、職業のことでも他とは違う場所のようにおっしゃるなどは!!!耳障りがよくないですから・・・・。

プライバシーは互いに守っていかねば、また守って欲しい!!!


posted by fusako at 09:26| 日記