2018年07月22日

終戦日間近に

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庁舎1階に展示  市民が書いた広島の原爆投下後の絵

毎年8月5日くらいに近づくと戦時にまつわる報道があります。

ドキュメントやドラマ等々・・・
私は1944年生まれですから戦争の悲惨な体験はありませんが、。
ものの不自由な生活体験はあります。

母から戦時中のことは詳細ではないけれど知らされてきました。つらいことはあまり言わないのですね、特に父はあんまり・・・
でも母が生きていたころ、
「二度と戦争はしたらあかん、もう悲惨や、戦争が起きたら先に死ぬ」と。

戦後の生活の大変なことは皆同じだったかといえばそうではなかったような。
今夜の「日曜劇場」を見ると、いわゆる嫁の立場の女性の苦労はいかばかりかと・・・・。

繰り返してはならない戦争
「誰も戦争はしたがらないから、憲法改正の国民投票したかて大丈夫やって!!」
こんな風に、軽い若い人の言葉があるけれど
甘い!そんなこと!!

自民党の改憲草案を見たこともなく、深く詳しく読み取れなくて理解しないで、新聞も詳しく見ない方が多い社会の中で、、、、国民に問う??
すごく危機感を持っていますが・・。

怖い、この先、孫らに胸を張って次の社会を渡せることができるのかと。
posted by fusako at 22:18| 日記

繰り返すな!刹那的な対応

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今日も猛暑日 危険な暑さです。命にかかる気象は例を見ないのですが、こんな時期の東京オリンピック開催は、海外選手もさることながらどうなんでしょうか。
マラソンのスタートを30分早めたとか???

この暑い被災地では復興作業に過酷な環境になっています。
風化させないで見直しをし、「我が事感」として考える力を養い、改めて自宅や、勤務地のハザードマップを見て確認をしてもらいたい、情報のツールを実社会で活かせる工夫も大きな役割を担っています。

政府・自治体は長期的な対応が必要で、今見る現場を見ての刹那的な対応ではだめだと思います。
避難指示・勧告など分かりにくい災害情報の伝え方と、その読み方、行動のつなぎ方は、これからの学校教育が将来の逃げる行動に大きく響くのではないかと・・
また、逃げ方を教えるだけでない防災教育が求められているのでは・・

全国で起きる相次ぐ災害の異常気象はまだまだレベルUPするのか、激甚化しているこの地球温暖化・・。
高齢化社会で地域コミュニティーは自治会だけか、備えるためにあるコミュニティー構築はどうすればいいのか、防砂によって作るコミュニティーも考えてはどうなの??

人口減少するとき、自治体職員は増やさない合併した広域化では、過疎化の中では 携帯メールが使えない人もいる、こんなときに民間でこなせる人を増やせるシステムを持つことがいるのでは?? 

公費を要する土木対策の取り組みは、過去の教訓活かせてるか、毎回飛び交う言葉です。
過去の災害以上のことに向かい合うことは、個人レベルでは範囲が狭く、今一番大事なことは、命を守ること、このことこそ政府が腰据えて取り組むことだろうと思います。

国会の動きには国民の意思とねじれを感じています。
あきらめて投票に行かないとこうなるんでしょう。

posted by fusako at 10:20| 日記