2018年08月06日

方言はいいもんだ

締め切った家に帰るととても暑くて・・・

クーラーをつけて扇風機回して一気に涼しくと思っても、待ち時間が暑い・・・

こんな暑さは本当にかつてない。
雨がちっとも降らないし、畑はかちんかちんにすぐなってしますので、水が欠かせない。

熱くなっている時、形容に「ちんちん」に熱いとか、「ちゅんちゅん」やというのは、ここらの方言だということをワイドショーで、面白おかしく言ってました。
何にも違和感なく言える方言はホッとするし、温かさを感じるのですが・・・・

カッコつけておかしなイントネーションで関西弁を使わないのはなんだかなぁー
posted by fusako at 23:10| 日記

校長や教員の評価やボーナスの額に反映とは

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国費の60億円あまりを使って、小6と中3が受ける全国学力調査の結果について、政令都市の中で結果が低かった大阪市では、校長や教員の評価やボーナスの額に反映させる意向を吉村洋文市長が示されました。

独立した教育行政機関は、予算執行権は市長が持っていますから、これを振り回されては、いかんです。

学力調査は競争をあおるのでなく、子どもたちの苦手な点を把握し、授業改善につなげることでを目的としています。

この市長の発言を受けて、文部科学省は、各都道府県や政令指定都市ごとの平均正答率を公表しているものの「過度な競争が生じないようにすることが重要」と説明する。
調査結果を教員評価に使った事例は「聞いたことがない」(学力調査室)と・・・。
 
過日掲載しましたが、やはり批判、反発の声が・・・・・・

当然地元からは反発の声が上がっています。
大阪市の中学校校長は「むちゃくちゃだ。大阪市で教員をやりたいと思う人がいなくなる」。

これまでの学力調査で、保護者の収入や学歴が子の学力と強く関係していることが判明しており、校長は「学力を上げるのであれば、家庭での教育力を考える必要がある。

教員に対する施策よりも、所得格差を埋めることが必要ではないか」と提案されています。

学力調査の専門家会議座長の耳塚寛明・お茶の水女子大教授(教育社会学)は「調査の趣旨を逸脱しており、学力の実態を把握する調査の役割がゆがめられる。結果には家庭や地域などの様々な要因が絡んでいる。
ボーナスでやる気が高まるとも考えられない。
教員評価に直接使うのは無謀だ」と批判されています。


ものの生産や、販売成績を挙げた結果の評価とは、意味が違います、、、、、
posted by fusako at 10:41| 日記

8月6日のこと

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起きてまずは水を飲んで、6時ころから、草引きや畑仕事に出るともう暑い。
約1時間動いてそのついでにお墓へ・・と思ったけれど、こう暑くては明日にしよう。

8月6日の原爆記念の式典では、子ども代表が述べた素直な気持ちに感動し、うるうると・・

夫の父親は開業医としておりましたが、広島の陸軍病院へ軍医として出征してまもなくそこで被爆死しました。
このことは何度も書き込んできています。

8人の子どもを残された義母(夫の母)は、筆舌に表せないご苦労をされ生き抜いてこられました。

多くを夫は語りませんが、わたしらに強要はせずに8月6日の8時15分・終戦の日には何処にいても、一人でその場で黙とうをする姿には夫の気持ちがジーンと伝わってきます。

今日も広島市長が述べておられます。また、安倍首相も・・・
本当に再び戦争をしてはなりません。

過日の草津市議会だよりをご覧になった男性が、
「政治家の人に言うのも何なんやけど、草津市議会も国と一緒やな、最大会派数が半分以上もいるし、、、わしに言わしたら・・、、、、・・・、、長いもんにまかれてては仕事で来てへんで、保身ではいかんのや・・・・」
しばらく立話をしました。厳しいご意見です。

ごもっともなことも、うん?そうではないことも、、、、
きちんと務めたいと思います。
posted by fusako at 10:07| 日記