2018年08月08日

日本学術会議公開シンポジウム  ハラスメント根絶に向けて 

議会が始まるので参加できなくて・・東京近辺にすむ方は機会が多いのでうらやましい。
ご参加ください!!

日本学術会議公開シンポジウム
「セクシュアル・ハラスメントをめぐる法政策の現状と課題
ーハラスメント根絶に向けてー」
(ちらし)http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/265-s-1-2.pdf

〇日時:2018年9月3日(月)13:00〜18:00(開場12:30)
〇場所:日本学術会議講堂(入場無料・事前予約不要・先着300名)
     (港区六本木 7-22-34) 東京メトロ千代田線乃木坂駅5出口すぐ
〇開催趣旨
2018年6月8日、職場での暴力やハラスメントをなくすための条約策定をめざすことが、ILO総会において決定された。来年の総会で条約が採択される見込みである。条約批准の絶対的条件は、ハラスメント禁止法の制定。今日、多くの国がハラスメント禁止法をもっている。日本もまたハラスメント根絶に向けて法整備をすすめることが求められるが、課題は多い。本シンポジウムでは、実態分析をふまえ、セクシュアル・ハラスメント根絶に向けて、多様な立場から課題を共有し、展望を示したい。

プログラム
総合司会
糠塚 康江(日本学術会議第一部会員、東北大学大学院法学研究科教授)
13:00 開会挨拶
       戒能 民江(日本学術会議連携会員、お茶の水女子大学名誉教授)
13:05 趣旨説明
       三成 美保(日本学術会議副会長・第一部会員、ジェンダー法分科会委員長、奈良女子大学副学長・教授)

◆13:15〜14:15
第1部 ハラスメント根絶に向けた国内外の動き
 〇報告1 ハラスメント法政策の現状と課題
    浅倉 むつ子(日本学術会議連携会員、早稲田大学法学学術院教授)
 〇報告2 ハラスメント根絶に向けたILO条約の意義
    井上 久美枝(日本労働組合総連合会(連合)総合男女・雇用平等局総合局長)
 〇報告3 メディアにおけるセクシュアル・ハラスメント
    谷口 真由美(大阪国際大学グローバルビジネス学部准教授)

◆14:25〜15:45
第2部 セクシュアル・ハラスメントの実態と課題 
 〇報告1 議員活動におけるセクシュアル・ハラスメントの実態と課題
     まき けいこ(元千葉県船橋市議/全国フェミニスト議員連盟共同代表)
 〇報告2 ジャーナリズムにおけるセクシュアル・ハラスメントの実態と課題
     林 美子(ジャーナリスト/「メディアで働く女性ネットワーク」代表世話人)
 〇報告3 スポーツにおけるセクシュアル・ハラスメントの実態と課題
     熊安 貴美江(大阪府立大学高等教育推進機構准教授)
 〇報告4 キャンパス・セクシュアル・ハラスメントの実態と課題
     北仲 千里(広島大学ハラスメント相談室准教授)

◆15:55〜17:55
第3部 パネルディスカッションーセクシュアル・ハラスメント根絶に向けて 

司会 三成 美保
パネリスト
〇内藤 忍(労働政策研究・研修機構 副主任研究員)「EUのハラスメント法政策についてコメント」
〇島岡 まな(日本学術会議連携会員、大阪大学法科大学院教授)「フランス刑法(セクハラ罪)についてコメント」
〇佐藤 香(パープルユニオン委員長)「被害当事者からのコメント」
〇浅倉 むつ子
〇谷口 真由美
〇井上 久美枝

17:55 閉会挨拶
吉田 容子(日本学術会議連携会員、ジェンダー法分科会副委員長、弁護士(京都弁護士会))

主催・共催・後援
◆主催:日本学術会議法学委員会ジェンダー法分科会
◆共催:日本弁護士連合会
    ジェンダー法学会、日本スポーツとジェンダー学会、
    奈良女子大学アジア・ジェンダー文化学研究センター
    科研費基盤研究(A)「ジェンダー視点に立つ『新しい世界史』の構想と『市民教養』としての構築・発信」(研究代表者:三成美保)
◆後援:日本ジェンダー学会、ジェンダー史学会
◆問い合わせ先:みつなり
mitunari*cc.nara-wu.ac.jp  *を@に直してご連絡ください。

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〒630-8506 奈良市北魚屋西町 国立大学法人奈良女子大学
 副学長・教授(研究院生活環境科学系)
 日本学術会議副会長・第一部会員
  博士(法学) 三成 美保(みつなり・みほ)
  (大学院人間文化研究科・生活環境学部生活文化学科)
 Prof.Dr.Miho Mitsunari
Faculty of Human Life and Environment
Nara Women's University
TEL(研究室電話) 0742-20-3482
E-Mail  mitunari@cc.nara-wu.ac.jp
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posted by fusako at 23:36| 日記

最後まで

DSC_0763.JPG
化粧品の容器を、最後の方はこんなことしてます。

化粧品のチューブ容器の中身の最後まで使いたいので、切って重ねて立ててます。
少し指先につける量でまだまだ使えるので、当分新しく補充しないでも、この状態で使えます。
これをしないならここまでですね。
それではもったいないと思うのですが・・・

食品でもマヨネーズやケチャップも、キャップを下にし立てています。
最後まで出せないマヨネーズは酢を入れて振りますとドボンと出てくるので、ドレッシングとして使いきれます。
食品に限らず使いきる物はあります。
ティーシャツやタオルは使いやすく切って、汚いものを拭いて捨てるとか、、、

物を増やさないようにしたいと思うのですが、なかなかシンプルにはいきません。
posted by fusako at 23:27| 日記

すかーっとするいい話はないんですか・・・・

しんどいのはもう年のせいかと思うけれど、今年の夏は「若いもんでもしんどいですからと・・・」おっしゃるのですけど

午前は私用で、午後に登庁し調べもの等々で5時ころまで会派の部屋に・・
帰宅してから、また所用で出かけてました。
帰りかけに買い物・・・
留守中には宅急便が来ていたので、9時までの再配達をお願いし受領

遅い夕飯摂ると眠くて眠くて。。。
とても起きてられない。
風呂に入らずい眠ってすっとしたところで入浴((笑))
本当にもちません。

スカッとした気分でこれから仕事します。

テレビで今はどこのチャンネルも、ボクシング連盟のこと。
また医大の不正入試や合格者の女性差別、浪人回数で男性も落とすなども・・・
女性の働く環境を改善することが先決ではないの???
カチンとひっかることばかり。

頑張る人が報われず、考えられないことがまかり通ってきたの?
夏休みでテレビから受ける情報を見た、児童生徒また若者は大人の醜い世界を嘆いているか、それとも大人を信じなくて無視されてるか

そのような人ばかりではない自分の周りの頼れる人、信じている人とのいい関係を・・・築いてもらいたいのです・・・

posted by fusako at 22:55| 日記

命を守る  電気と水

体感ではなんだか涼しく感じますが、温度計はしっかり30度を超えています。


昼間家にいてクーラーを使う時間が少ない我が家でも、今年はすごいと思っています。
この夏の電気代はどのくらい??

昨年までの夜はで寝てから2時間くらいで切れるようタイマー設置していましたが、今年は大方朝方までのセットで寝ています。

子ども世帯と同居されるご家庭では、水道・ガス・電気代等を話し合って負担されているご家庭や、引き落としが親の方なのでそのまま親が負担するご家庭もあります。

何台ものクーラーを使った電気代は相当の負担だとおっしゃる方も・・
同じ敷地内の2世帯では、配管等々のことで二つにできない???
互いの使用量金額がわからないので、過去の口座引き落としのまま、親の方が皆負担されているところもあります。
子ども世帯の方が人数が多いだけに使用料は大きいって・・・
どちらも初めに話あってのことでしょうけれど、

水撒きは、畑と庭にするので、今年は半端ない水道代ではと思っています。

生活保護家庭のクーラーの購入費は、上限5万の補助があっても、持ち出しは取り付け工事費や電気代もいるので、追いつかないと思います。

学校にクーラーがついていない自治体では今2学期に備えてつけるよう、市民が要望されているところもあるなど・・

台風が逆走する環境であり、何が起きるかも・・・命を守ってもらいたいです。

posted by fusako at 09:14| 日記