2018年08月19日

元来た道へ戻らないために 本腰が必要

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戦争の話は終戦日近くから、夏にはいくつか聞きます。

しかし、体験者の痛ましいことは本当にしんどいものです。
加齢とともに、、でしょうか、聞くのが重くて辛くて、、

絶対の忠誠心が国を守る?
個人よりも自分よりも「お国のため」にの時代でした。
命を捧げてお国のために息子や夫を戦地に送り出す女性たちのその思いは何ともいたましいことでした。 
しかし、招集時には「おめでとうございます」といわれ、万歳の声で送られる。

絶対主義、全体主義が刷り込まれて育てられ、疑問を持つものは国賊とまでも干されて行きます。
皆との協調が上手なものは生き延びられる。

これは今もどこの集団の中でも話が割れた時はそんな空気を感じますが。。。

子どもらのいじめも、皆と少々違うことで始まります。
その子らしさがみんなと違っていいのに、それを笑ったり非難したり、、、

まちづくりは人づくりといいますが、これからの人育てはかなり難しく感じています。

「池上彰の戦争を考えるSP」が放映されました。
知らなかったことがたくさんありました。
戦争は最悪、最大の人権侵害である。
元来た道へ戻すような空気を感じるきな臭い今、もっともっと考え、学ばなくてはならないと思います。




posted by fusako at 21:58| 日記

78歳 

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最近目立つ78歳!!
またその言動から来る社会の批判、評価と感動、、、。

身近にも多くの高齢者の方々が社会に貢献してくださっています。
それぞれの人生を背負ってきています。
みんなの中で動くには、いわゆる親分肌感覚では快く動けないところがあります。

いろんな集まりがありますが、自己紹介の時に、学歴や職場のポジションまで述べておっしゃる男性には空気は引き気味になります。
ましてや、東京の大学を。。云々では東大ではないのですが、自分は高卒など・・なのに。。。
知識はいただきたいですが・・。市民活動には学歴は重視しませんから・・

最近の自己紹介は短く司会者のおっしゃる項目を言うだけのものや、いろんな工夫で始まることがあります。
これは、ファシリテータアーの思考ですが誰もが同じようにかかわれるように市民活動として入りやすいようにる、工夫をされていると思います。

いつも公人であるということは根幹にありますが、私も自己紹介で市民活動やその他の集会では冠はつけません。
議員の立ち位置ではないほうがいい場所がたくさんあります。
しかしそこの活動に役立つ情報は伝えています。
なんで詳しいの???って、。。。

私はもうすぐ75歳になります。姉たちは80歳を過ぎ、夫の兄弟もみな後期高齢者ですから・・・
元気にまずは自分の日頃の生活面の自立ができることがこれから一番では??
そして、可能ならば外に出てかかわり、まだ気持ちも体も許されるならば社会参画を・・と願うところです。
posted by fusako at 09:53| 日記