2018年09月07日

通学の持ち物、軽減する工夫  文科省から

太陽が出ない分幾分か涼しい。

高穂中の体育祭が暑いので延期にされ14日になったその日は議会一般質問の登壇日で、しかも2番目なので落ち着かないけれど、開会式途中までは伺おうと思っています。


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高穂中では今自転車通学範囲は広がっています。

30年くらい前では息子らは歩きの範囲でしたので、重い荷物は校則ではリュックは許されず、重い帆布の白いオカバンと、雨の日は水を通して濡れる、校章の入った指定された補助カバンでした。

今の生徒は自転車で通えてリュックも使っています。
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斜め掛けの思いカバンは毎日自分の得た方の肩しか掛けないから背骨が曲がるのでは??
他市の事例を出し当時そんなことをPTAで話しても、取り合える保護者も少なかったのです。


やっと、最近こんな記事「通学の持ち物、軽減する工夫を 文科省が各教委に通知」が出て、文科省も動き出しました。
いらない教科書を置いて帰ることは自分で判断すれば???

生徒の自主性を考えて大人がいかにかかわれるか??
もっと早くにできなかったことだったのかと・・・私も言い始めたものとしては落ち着きません。


校則は決まり・ルールは相手に迷惑をかけないことが基本で、最小限でいいのですが、そのようなことでは団体生活がスムースにいかないからか???

大勢のすることに迎合して、また巻かれることに慣れ楽をすると、大人社会でもこれが常識化します。
果たして良識はなんなんだろうと思うことに遭うと思われますが・・・



posted by fusako at 08:48| 日記