2018年10月21日

おかしな自治体の議会  与党や野党について

議長が決まらなくて、異常事態の議会があります。

ここで報道で与党・野党の言葉が何度も出てきますが、地方議会は首長も議員も有権者によって直接選ばれたもので、二元代表制ですから、国会とは違って与党も野党もないのです。

市長に従属?追従の議員であってはいけないことです。
住民にとって何が一番最適なのかを判断し、与党が市長より云々ではなく、どの会派もどの議員も是々非々で議案や他行政をチェックができなくてはなりません。

有権者のみなさまが、与党や野党が地方議会にはないことを認識いしていただきたいのですが・・・

沖縄・与那国町議長選 72回決まらず・・・
このような事態では議会の運営はどうなってるんでしょうか。
posted by fusako at 21:04| 議会のこと

冷え冷え

夜になると少し冷えてきます。

まだ扇風機の掃除ができないままですが、毛布やストーブを出しました。

夕方は早くに暗くなるし・・・・

だんだん葉が落ちるほどに秋が深まりつつ

先日床下に入っていた猫が昼間に出た時に出入り口をふさいだので、もう帰ってきません。
昼間は親子でうろついていますけど・・・

寒くなってくると野良はねぐらを探してるんだろうけれど、うちの床下は困るんですよーもうやだ〜(悲しい顔)
posted by fusako at 20:41| 日記

善人の沈黙は悪人の残酷さより悲劇である

JAの広報誌「JAのまど」11月号が昨日ポストに・・・

いつも関心を持つページに今回は「善人の沈黙は悪人の残酷さより悲劇である」・
この見出しに引かれて内容を読むと、

「見て見ぬふり」は容認と変わらない
差別の排除は、「無知と誤解」から生じやすい
「実態」のデーターを調べたり、その現場に足を運ぶことだ
差別される側をかわいそうという「同情心だけでは他人ごとになる」
差別を許さない
差別者を擁護する「いかなる理由もない」
差別する人はいなくならないから、仕方がないのではなく「あきらめない」

うーん、納得

沖縄の翁長元知事の行動は、自民におられたのになぜここまで、基地負担軽減に信念をもってご尽力されたかの事例で書かれていました。

お手元にお持ちの方々にはぜひごお読みいただけるといいなと思いました。

posted by fusako at 10:14| 日記