2018年12月15日

突っつかないで 食べないで

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蝋梅の木に蕾がついて、葉が緑についてるのに、、
2羽の鳥がきて、甘い梅の蕾をついばんでます。

鳥も食べなきゃならんでしょうけど、
来たら窓の中からそっと撮ってから、ガラッと窓の音をさせると飛び立ちます。

畑の野菜は虫がつくし、、、
だんだん虫が強くなってきて困るなぁー
posted by fusako at 22:59| 日記

食器の使い方

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水仙のつぼみと手前は夏アジサイの若葉

料理するのが好きで、器にも関心が大きいです。

家にある古い昔の器は、重くて分厚くて、でも加齢ととも魅かれて使う回数が多くなります。
今では、100円ショップでもシンプルなデザインのものが並びます。

お汁のお茶碗ですが、子どもの頃は木のお椀を使っていました。
漆器類は常には使わないので,日々のお椀は木の肌が直に食品に触れています。
本物の木のお椀を毎日使うと乾く時間がありません。

今はプラものでお椀が出ています。
人体に害がない基準でしょうけれど、私は熱いものを化学物のお椀に入れるのはためらいます。
深い陶器のお茶碗をお汁物に使っています。

昔のお茶碗は深いので、茶わん蒸しでも大きなものですから、他の使い方にしています。

お箸も木は黒くなってくるとカビがあるかも??早めに捨てるようにしています。

ご飯のお茶碗はもう沢山いらなくなって来ました。子どもらが帰省した時くらいの数があればいいし、法事などには外に出るので、食器類が要らなくなっています。
お湯呑みだけあれば、大勢の人が集まってもお茶碗がなくても大丈夫と、どこのご家庭も食器の始末をしなければ。。。ておっしゃっています。

食後に、おうすの器にコースターを布にしてコーヒーが出てきたウナギ屋さんがありました。

食器の使い方を、工夫して使うのがまた楽しみでもあります。


posted by fusako at 14:42| 日記

内助功労章

内助の功 表彰廃止ということがNHKで報道されました。

「内助功労章」は、名誉市民や市の褒賞などを受賞した人への「内助の功」をたたえるために、配偶者を表彰する制度で、周辺の町や村と合併する前の旧五所川原市に少なくとも昭和40年代にはあった

市議会から「男女の役割の固定化につながり時代にそぐわない」などという意見が出され、市が全国の自治体を調べた結果、同じような制度を設けているところはほかに見つからなかったということです。


NHKで報道された後、下記のような反響があります。

古き良き時代の日本の家庭の伝統を守ることが恥ずかしいことなのか?

NHKの女性職員が二人も揃って「内助の功」を容認する発言を番組でしたことに驚き、NHKの男女共同参画意識を疑いました。
個人的にどう考えるかはともかく、番組で堂々と発言すべきことでしょうか?

草津市のてい消防団はこの表彰をされていますが、ここ何年かの受賞者(配偶者)は受賞時には欠席が多いです。

posted by fusako at 10:04| 日記