2019年01月14日

追悼!市原悦子さんが生前語った安倍政権への怒り、反戦の思い

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芸能人が政治を語ることはタブーとされ干されることがあります。

でもそれが政府寄りならなんでかしら許される?受け入れられている?

大女優がまた逝去されました。
このところ、樹木希林さんなど個性派で演技はとても素晴らしい方々が・・・。

語りは本当に癒されましたし、常の言葉にも納得できるものでした。
私より少し上の女性ですが、次のようなことをおっしゃっていました。


〈ひもじいことの辛さ、ものを大事にし、感謝する。自分のすることに責任感を持つ、すべての人間の原点になる情感を、そこで学んだ気がします。

 あの頃、今の自分ができたと思います。

たくましいというか、案外へこたれないというか。自分のことは自分でする。
自分にも周りの人にも世の中にも、あんまりガタガタしない。

欲がなく、目の前にある仕事を丁寧にやるだけで満足する。その日食べられて、大事な友達が数人いて、楽しく身体を動かしていればいい、ちょうど「都合のいい」女が、その頃にでき上がりました〉
posted by fusako at 17:43| 日記

政治分野における男女共同参画

昨年の4月「政治分野における男女共同参画推進に関する法律」施行後初の統一地方選挙が行われます。そこで
各政党(9団体)に「全国フェミニスト議員連盟」
          共同代表 小磯妙子(神奈川県茅ケ崎市議会議員)
          共同代表 まきけいこ(元千葉県船橋市議会議員)
から要望書を配達証明付きで提出しました。

本気で女性を増やす態度を示してもらいたいところです。この法が成立した時赤松さんがこんなことをおっしゃっていました。「候補者男女均等法可決 やる気のない政党には選挙で「ノー」を !!

要望書の一部
来る4月「政治分野における男女共同参画推進に関する法律」施行後初の統一地方選挙が行われます。同法は、国会や地方議会の選挙候補者ができる限り男女均等となることを目指しています。現行選挙制度の下で候補者を男女均等に近づけるには、女性の意志はもとより、政党や政治団体が、候補者を探し選定していく過程において女性を増やしていくことが必要です。しかしながらその過程において政党が同法を遵守して女性候補者増員策をとっている様子は、私たちが把握する限り(注3)ほとんど見えません。
そこで、統一地方選挙にあたって貴政党(注4)に以下を要望します。

この法の骨子

いわゆる男女候補者「均等法」と言い換えられるのではないかと思っています。
この理念法には罰則規定はありません。

骨子
衆参両院や地方議会の選挙では男女の候補者を「できる限り均等」にすることを目指す

政党や政治団体は男女の候補者数の目標設定など自主的な取り組みに努める

国や自治体は女性の政治参画推進に関する必要な施策を講じるように努める
と掲げています。

この件に関しては昨年の9月一般質問で草津市の考え方を質問しています。
posted by fusako at 10:59| 議員活動のこと

おかしな画面

テレビをかけると大きな声で生の時間で料理をされています。
元気があっていいのかもしれませんが、落ち着きませんけど、、
日常忙しい方は家ではこんな状況かもしれません。
でも、、、

料理を見せる、教える場ならもう少し静かに見られる方が私には受け入れやすいです。

画面に見る物はいろいろ違和感を感じるものがあります。
着るものは自由ですがこれはちょっとと感じるのもあります。
朝の番組で光るスカートが気になりました。

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他には特にコマーシャルでは、女性の肌の露出度が多いことや,体の一部のUP等は感じよくありません。
ここで、何も女性を引き出しにしなくていいのに、おかしいのではということもあります。
男性には体がしんどいのにまだまだ仕事だから頑張れ!!と言った商品などもすっと受け入れられません。

いろんな手法で抗議する人もありますね・・・

これに感じなくて刷り込まれるとそれが出来上がります。多様性というのとはちょっと違うように思いますけど・・・
posted by fusako at 10:32| 日記

一般質問  全文掲載

やっと11月議会の一般質問の全文を「宇野ふさ子ネット」に掲載しました。

議会のHPでは議事録のUPには相当の時間がかかっています。
録画を聞きながら入力したものを、娘に送ってHPに載せてもらっています。

毎日のブログは自分で書いて自分でUPできています。
始めの頃は、誤字等々見てくれていましたが、今では読んでるでしょうか?

posted by fusako at 00:00| 議会のこと