2019年02月18日

かまど【竈】もくもく

IMG_9797.JPG

矢倉町内には昔から住む居住さんらがおられます、
その方々で管理され「さんやれ踊り」の文化伝承される若宮さんの初午が主宰されました。
曇っていましたが雨が降らないで終わりました。

昔は若宮さんへ椎の実を拾いに行ったものですが、そのころは子どもらだけでも探検ごっごも大丈夫でしたが、今は森の中へは大人がついて行く方がよさそうです。

こんな形の木が
IMG_9798.JPG

IMG_9801.JPG IMG_9799.JPG
お宮さんの木々を伐採して整理したもので暖をとるのに燃やしておられました。
風下に行くと火の粉で衣類に穴が開くのと、灰をかぶるので風上からあたっていました。

木を燃やすとガスと違った心温まる懐かしさがあります。
今の我が家の前は奥戸さん【竈】には3つ鍋が並びました。ここでご飯炊いていたので、おお風(台風)が来る時、煙突から火の粉が散るので先にご飯を炊いておいたものでした。

IMG_9796.JPG

今回草津本陣で「かまど」にもくもく火入れをされます、私はまだご飯が炊けると思いますが・・・。
おこげができると、鍋をこそげてぱりぱり食べたり、水を張って残りの熾き(おき)の余熱でお湯(お粥)を作りました。

土の竈からタイルを貼る物に代わり、角のある長方形の竈になりました。

母の実家でも土の竈が土間にあり、母の兄嫁さんは上がり口に食器を並べて食事して、皆のご飯や、お汁を鍋からよそっておられました。そんなことは遠い昔ではなく私の幼い頃は、女性が家族と同じ食卓に着かない時代でした・・・食卓には引き出しがあってその中へ自分のお茶椀とお箸をいれてありました。

今では皆が食卓囲んで同じものを食べていますが、主はそのころお酒のあてに別メニューがつけられる家もあったと思います。
父はそれを嫌い、みんなで食卓を囲み同じものを食べていましたな・・・・・。
posted by fusako at 22:16| 日記

行きつ戻りつ 四季の映り

天気予報では昨日より穏やかそう・・・
行ったり来たり、戻ったりしながら春が来ています。

新聞を入れに出るとき、庭の草花の芽や畑に目をやりほっと!
全く土がないのも淋しいけれど、これからの草引きが暑くなるととてもとても、伸び放題とはいかず。

薬をまくことはしません。お墓には薬の代わりに塩をまき草を生えにくくしています。
効果はあります。

今日から議会前の準備に入ります。
posted by fusako at 08:32| 日記