2019年04月17日

家庭園芸の花

今日は、何軒か訪問先で玄関に並ぶ花や、庭の木々を見て一枚撮らせてもらってきました。
「議会ほうこく」のポスティングしていただくお家へ届けに周りました。
皆さん本当に暑い折も寒い折もありがとうございます。

届け終わると私も折をしてから、ポスティングに時間を見つけて歩きます。その時に出会う方々から、いろんなご意見もいただけます。

名も知らない花が奇麗に咲いていました。
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家にある色違いでは
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手がよく回っているところでは、草もなくきれいな庭です。
これから一雨ごとに増える草にこれから時間をとられますが、時には気晴らしになっています。

土がない生活は楽かな?でも物足りないかも???



posted by fusako at 22:29| 日記

校則 ツーブロックがだめ

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学校の校則は、学校生活にとって、他者に迷惑をかけないことを前提に最小限にルール化して、生徒が自立(律)心を養えるように、、その校則が使えるのものだと、かねてより考えてきています。

我が子らが小学校卒業と同時に、春休みに、髪の毛を切って、または丸刈りにすることがまだまだ校則として生きていました。

何度もこれには触れて、教育の一環が拘束することか??と・・掲載してきています。また一般質問でも発言をしています。

今でも、まだどなたの価値観でなのか「らしさ」で、髪形が決まる学校も少なくありません。
爪を切れというのと、髪の毛を切れというのは大きな違いがあります。

最近では、ツーブロックのカットがだめという学校があるようです。

卒業式に女性が下を刈り上げて、上側の髪の毛を一括りしていた子がいましたが、このようなツーブロックがインターネットには校則違反として他府県で報道されています。

衣類にしても、性差によって決められるのはいかがかと思います。
過日の議員研修でも,LGBT対応が当事者には必要であることをお聞きました。

人権にかかることで、勝手に生徒の頭を刈る教師がいるなど、訴えられるところもありました。
「子どもの人権なんて」とおっしゃる大人も偶には聴くことがありますが、決して子どもにレールを敷いて思った期待通りに行きなさいとは、目を摘むようなものではないかと思っていますが・・・

あいまいな「子どもにはある程度のレールがいる、、」
とおっしゃる方は何を指していらっしゃるのでしょうか、それは、良識的に許されない社会のルールから逸脱しないことを指すのでしょうか。

無限の発想力と夢を持つ子らの活動範囲は計り知れないと思われます。

国際化と言い、多様化と言い、有言とすることがそぐわないのでは、かえって反発されるのではないでしょうか???
posted by fusako at 16:50| 日記

夫婦のカタチ

新しい夫婦のカタチ」をテーマに今NHKで報道されています。

事実婚・週末婚・専業主夫等々、いろんな形の家族

家事の役割分担も互いの話し合いでうまくできるといいのですが、
私がこうやって上げているのに・・
私ばかりが・・

不満が募ってくると気持ちのずれが出てくるでしょう。
古来からの形を善しとするのでは、もう時代錯誤?

働いて食わせてやっている、働かせてもらっている、外に出してもらっている
等自分中心に、主従関係がでると難しい。
決して専業主婦を否定したり、家事、育児等々の価値を低く見ているのではない、自分がそうでありたい、又夫婦の話し合いでその形にすればいい。

他の家族と違う形は世間の目?が気になる?
子育てを二人でどうする?子どもがどう感じている?

互いの気持ちを尊重することが大事なのに行き着くところまでいかない。

一口に行かない多様な生き方は、今見える形になってきたので、これからずっと続く課題でしょう。
それには、民法はじめ自治体の「パートナーシップ制度」の整備が必要となってきます。これに関して先の一般質問をしています。
posted by fusako at 09:23| 日記