2019年09月13日

県 「人権フェスタ」 講師へ抗議が殺到

何処が主催するときも、後援や講師等々には十分に検討しなくてはいけないことをいつも感じます。

特に人権や教育に関しては、偏っていないことが重要です。

過去にも講師選定に関して書き込んだことがあります。

今回このような記事が出る前から聞いてきました。
 TV番組出演講師の弁護士(八代英輝氏)
 嫌韓」あおる・女性の人権軽視
 28日じんけんフェスタ 県民からの抗議相次ぐ


県はどうするでしょうか。
私は過去人権擁護委員を務めた折にも、不適格な講師がありました。

選挙前から申し出していた件がありました。
草津市の教育研究所(青地)は貸館対象施設でないのですが、8月初めにこの場を貸して講座を開かれました。
教師対象への研修が目的なら貸すという答えですが、その判断は学校教育課であり、後援する団体が文科省・県教委・他市教育委員がするから、草津市も横並びでいいのかどうなのか???

詳しい情報を得て教育者へ研修をされなければならないと思います。

学校教育課へ申し出しました。
この団体に限ってのみ?
毎年のようですが、今後は検討すると思われます。
posted by fusako at 13:45| 議員活動のこと

NHK 午後7時半  ご覧ください

今年も戦争を特集する番組がたくさんありました。
この番組は「国防婦人会」を取り上げた唯一の番組でした。
見逃した方はぜひ見てください。

9月13日(金)19:30〜20:00 NHK「かんさい熱視線」

再放送 9月14日(土)10:55〜11:25 
NHKのHPも見てください。
https://www4.nhk.or.jp/P2852/x/2019-09-13/21/36987/8207050/

息子の戦死に涙を流せなかった母。
戦時中、女性活躍の舞台だった国防婦人会は、戦争の激化とともに本音を言えぬ場に。

戦争の激化とともに「思想統制」の傾向を強め、妻や母は愛する人の戦死を悲しむことさえできなくなっていきます。

先月放送し、好評だった番組に新たな証言を加えて・・・・
posted by fusako at 08:59| 日記

身近に感じられる議会へ

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初当選以来のこの書き込みですが、当初はパソコンができませんでした。
直ぐに習いに行った途中に物理的に行けなくなり、息子が近くにおらず、国内にいる娘の誘導電話で教えてもらい、パソコンが使えるようになりました。

そしてブログ開設しても、書き込みの後は、裏で娘が校正をかけてくれていました。
今はもう自分でしかなく、昨日の文や過去のを見て間違いを見た時はなおしていることがあります。

公人としての書き込みはあと少しですが、又何かの形で発信して、市民のみなさまが身近に議会へ関心を持ってくださるように、何とかしたいと思っています。
市民目線で見えること、元職でしか書けないこと・・・などなどを・・・

知っていただきたいこと、伝えたいこと・・書きたいことがたくさんありますから・・・・・・・・・・・。

posted by fusako at 07:51| 議員活動のこと