2014年09月10日

あるある・・・避けたい唄

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昨夜NHKの歌謡番組がありました。
被災地を励ます企画でしたが、唄の歌詞を聞いているとジーンときます。みなさんはそれでも頑張っておられるんだー・・・・・前向いていかないと…その時々の人の気持ちが変わる中でも、ずーっと心に残る歌の力ってすごい。
あの短い詞に表される言葉で、しかも歌謡曲は「ご詠歌」の旋律ですから、なおさら響いてきます。

「千の風に乗って」を唄われる秋川さんは、災害発生当初は唄えなかった、あまりにも現実過ぎる歌詞で、、、、、でも被災地では唄を待ってる方が居られたことを知ってから、再び歌いだされたことを話されました。

私はこの歌を初めて聞いた時には、よく朗々と歌えるもんだと…
また、あちこちにあるグループや、集まりでも、コーラスにも笑顔で大きな声で歌う方々の表情を見て、歌詞を分かっていないわ・・・なんで笑顔が出るねん!!!全然聞くことができませんでした。今でも避けています。私には受け付けられる楽しい歌ではありません。
具体的すぎる歌詞はズーンと重く掛かりますから。。。。。

昔、高田後胤さんの講演をお聴きしてから、歌謡曲はご詠歌のようなリズムが、心に響くることを書きました
日曜日の「素人のど自慢」では、出場者の生き方も見えたり、微笑ましいものがあったり人間模様が見え隠れしています。自分の歌に酔いしれる人は、金3つは鳴っていないように思います。

歌は短い歌詞から、心をとらえます。
私は短い文章では、上手に伝えることができなくて、ブログが長いことが短所です。娘の言うにはインパクトある文言で、ビチッ、バシッとだそうですが、私の喋り口調まんまですから…ご容赦ください。
posted by fusako at 08:51| 日記