2008年06月09日

ロハスな暮らし

0805200005.JPG  お茶櫃


環境については、随分皆さんの意識が高まってきましたが、まだまだ努力できる事は沢山あるように思います。
我が家の敷地内の畑から採れる物で結構賄えています。時には娘の所にも送ったりして自給できる物があり、季節の物を食べる事にして、無い時は代用できる工夫をしてすませます。
私の子ども時代から思うとすごく食材が豊富になっています。
近場で採れる物を食べるようにする事で、運ぶためのCO2は少なくてすみます。市場へ出ると消費者に渡る時にはコストが上がってしまいます。
地場の野菜などの市をすることを、今までに草津でも提案されて来たように聞いていますが、商店街との整合性の課題があり、進展していない経緯があることが分りました。
農家の方が、昔はリヤカーで梨や野菜を売りに来られた事がありました。
スーパーが出来、安い物に走り出した?のでしょうか、今では農家の野菜は、スーパーにも出ていますが、親しい方が居られると曲がった物や虫食いの安心できる物も手に入るかもしれません。
我が家ではこれから、青しそが沢山出来るので、しそジュースを造ります。
少し赤いのも混ぜて、湯を沸かせたところに、しそを入れて葉を煮立たせます。しそを引き上げ火を止めてから、クエン酸(酢でもよい)を入れるとさっとワイン色に変わります。色が変わると酢を入れるのをやめます。お好み分量の砂糖と塩少々入れて出来上がりです。これを冷やしますと夏のさわやかな飲み物になります。夏バテ防止に良いのでは・・・
先ごろ美味しい日本茶を飲ませて貰った所で、何処のお茶か尋ねましたら、市内のお店でしたので早速に買いに走ってきました。
応対には、ご年配の女性が出ていただき、世間話もしてお店の写真を撮らせてくださいとお願いしました。
「まあまあ、古いもんですのに、恥ずかしいですな。こんなんでよろしおしたらどうぞ。」
私は緑茶が好きですので、美味しいかったので欲しくて来たことを言いましたら、
「少しお茶に味をつけていますが、大丈夫です。」
お茶を消毒される事も聞いていますが、仕入れ先が分ったので購入しました。店にあるお茶櫃が、なかなか見られなくなってきました。何とも味のある物で私は好きです。
我が家の納戸には母の嫁入り道具(昭和9年頃)の箪笥を置いています。深くて丈夫で和服の長さには最適です。
日本には、味わいある良い物は沢山あり、こんな物を上手に工夫して生活をすれば、又楽しいのではないかと思います。
このことが負担にならないで身に着くことが良いのでは・・・・・
posted by fusako at 19:34| Comment(0) | 雑感
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