2008年06月21日

お寺参り〔永代経〕

0806040007.JPG  自作


永代経さんがつとまりましたので、朝からお寺にお参りに寄せて貰いました。正信偈さんを唱えてから、総会が持たれました。
座る順は、今迄から来た人から前へとはならないで、
「男の人は前へどうぞお座りやす。」
これが、お寺ではずっと以前からの流れです。足が痛い人が多くて殆どが畳の上に椅子を置いて座られます。
総会の後に食事を頂きました。ご近所や檀家の方との会話をし、後の片付けの時には、各自がお寿司のパックやお箸を持って帰えるようにすれば年番さんの負担が減るので、その様にしようと声をかけていますのに、食べ残しも入れたまま、パックも机に置いて立つ人がいて、折角お寺にお参りしても残念です。
動きやすい人がお互いに片づけをしますが、中身を出して分けなければなりません。それぞれが持って帰ってもらえば、済むのにって・・・本当に考えさせられました。
昔、子ども会の引率した時に、ゴミを私に持ってきて
「はい!」と差し出した子がいたのを思い出しました。自分のゴミは自分のリュックに入れて持って帰るように言った事と同じように感じました。置いて帰られたのは前の席でした。
午後には、おつとめの後に講話をニ座お聞きしました。一番後ろで座っていましたので皆さんの様子がみえ、メモ取る方も居られました。
自殺者の数が最近3万人程と報道されました。心を病む方を救いたいと僧侶の方々が悩みを受ける活動を宗派を超えてされるのも報道されていました。
昔子どもの頃、お寺の庭で暗くなる迄遊んで、農繁期には保育もされ日曜学校にも行きました。
宗教は自由ですので最近では親子でも異なって来ています。どの様な宗教であれ人の命は一番で、平等を説き、平和な社会を願うことは共通です。
穏やかな時間と、豊かな心を持てる事が、人と人のいい関係を作れることだと今日は特に思いました。



posted by fusako at 22:13| Comment(0) | 雑感
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