2015年09月01日

特に民主的な運営が・・・

私は対話の会に推薦を受けて、初当選から席をおいていましたが、今は地域政党も既成政党にも係っておりません。まったくの無所属です。

31日の寺川氏の下記の発言のような状態になり、退会していました。
 大津市の滋賀県庁で会見した寺川氏は、対話の会が支援した嘉田由紀子前知事による12年秋の日本未来の党結党や、昨夏の知事選で対話の会が民主党などと政治団体「チームしが」で共闘したことに「会員に十分な説明がなかった。対話の会は『嘉田党』のようになり、立党の精神がないがしろになった」と強調。

対話の会の解散時の下記のコメントの中に、
幹事長の塚本茂樹県議は政党助成が受けられないなど地域政党の課題を挙げ「嘉田氏の知事退任で求心力が落ちていたことは間違いない」とした。

求心力は嘉田氏が退任。。。。だけではなく、もともと「嘉田党」ではなく、市民派ドットコムとしても動き出していたこともありました。

嘉田さんが知事を退かれても、「対話の会」が市民派・県民派としてどうしていくかの議論はありましたが深くできなくて、まとめられなかったと思っています。

どの集団も言えることですが、それぞれの会員の考えがある中、民主的な運営上にも課題があったと思っていました。
これから寺川氏が始動されますが、期待をしたいと思っています。


posted by fusako at 01:21| 議員活動のこと