2008年07月10日

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黒いトンボって何て言う名前?


昨年の関心事、「偽装」が色んな分野で問われていましたが、今も後を絶つことなく、このようなニュースを見る子どもたちにとって決して良い事ではありません。
食品は本当に大丈夫なのか安心、安全が確保されるのか、これらは全部人間の良心を問われていることです。
新聞を見ると、教育委員会の不正採用に先生が関係していたり、セクハラをする医師がいたり、公務にかかわる人が、大麻を栽培していたり、考えられない行為が新聞には多く掲載されている事は本当に、社会の大人の姿勢が大きく問われ続けています。
このような時によく言われる戦後教育で個人の主張のはき違えが話題になります。此処で言う個、弧、己、の違いを子どもにしっかりと理解させていなかったのではないかと思われます。
個人はプライベート、プライバシーですから、守るべきです。
個人主義をあたかも悪い方の評価をする方がいますが、個人のポリシーを持ちながら、協調がいかに出来るか、その中で、弧や、己が脅威を表す事で、複数集団の中ではうまく行かないように感じています。
正直者が非難されない世の中でなければなりません。
少数派の意見を排除せずに、対話を重ねる過程の中から筋を見つけることが重要であると思います。
時間は掛かりますが、このことによってうやむやに決める事なく、納得の出来る方向が造れるのではないかと常々考えている所です。
民主主義は数の多い方で物事は決まりますが、必ずしも決定事項が多くの市民の方に賛同される物ばかりではないと思います。
日常の中で流されたり巻かれたり、楽な方を選びがちの方も中にはおいでかもしれませんが、自分を持ちながら、人と協調できること、同調、同化では無く区別して関われることが必要ではないかと思っています。
モンスターぺェアレンツと呼ばれている世代の方は我が子らが該当するのを思う時、子育ての重要性を改めて考えることになってしまいました。
おかしい事がおかしいと言える地域から、街づくりができるのではないかと思っています。


posted by fusako at 18:47| Comment(0) | 雑感
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