2017年06月25日

質問の前に答弁をもらって登壇する議員

私が所属する女性議員連盟の方(市民派で全くの無所属)のブログです。
いつも詳細にはっきり事実を書きつづってこられています。
初めの頃は事実を書かれると、彼女に対し、いろんなことがあったようですが、今では理路整然とし凛とされているので、しかも事実ですからなんともできないのでしょう。

次の記事はさて波は立たないでしょうか?

議会の様子を書いておられますが、やっぱりあるんだぁー・・・。。
この事態をどう表現すればいいのかと・・まったく許せないし、議会の質問の意義は見えません。

市民の皆さまは、このような議会と議員を許せないと思いますが・・・
あるんです。

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前文 略

話は変わって、八潮市も、執行部の最大会派に対する扱いは、私のような一人会派と違い別格扱いです。要は、過半数を超える最大会派の賛成を得られないと議案が通らないからです。

執行部は、最大会派の議員の一般質問には、事前に答弁書を渡し、おまけに再質問まで事前に調整。結果、一般質問が答弁も含めてたったの8分で終了する議員もいるほどです。

事前に答弁書をもらっているのは、公明党も共産党も同じです。いつだったか、もう退職した職員が、「答弁書をもらっていないのはYさんだけ」と言っていたが、その時は「まさか」と思ったが、今では、堂々と議場で答弁書を見ている議員の姿を目にするので、それが当たり前になっているようです。

そして、一般質問が終わると、執行部にお礼の挨拶に出向いている何人もの議員の姿を見かける。

執行部が、議員の質問に答えるのは、仕事のうちなのだから、いちいちお礼を言う必要がないだろうと思うが、某議員などは、一般質問の間中、何度も「ありがとうございます」を繰り返す。これは本当に耳障りです。

一度、自分の質問を録音で聞いてみれば分かると思うが、そんな面倒なことはしないだろうから、これからもずっと続くのかもしれない。

そもそも、シナリオ通りの一般質問なんて、執行部は楽でしょうが・・・聞いていても緊張感がないし、面白くない。
posted by fusako at 23:22| 議員活動のこと