2017年07月30日

金をかけない市民派選挙で。。。

草津の方から
こりゃーるんるんよいとよいやまっかどっこいさーのせーるんるん

風に乗って聞こえてきます。
夏の盆踊りのシーズンです。学区内の自治会からのご案内をいただきます。
こんな時、自分の食事分代は持っていきますが、選挙規定に沿い、差し入れやお祝いは届けていません。

選挙は9月ですのでこんな時には、地域での候補者が舞台であいさつをされておられますが、私は初めから立たせていただいたことはありません。

市民派は私を応援してくださる広い範囲の方々によってシコシコと進めています。

今選挙前で動いていらっしゃる市民派の女性のブログを見ると私とよく似た空気で頑張っておられます
ぜひ当選していただきたいexclamation×2

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市民派女性議員のブログから
当時は、この小校区の狭い地域には、地元の2人の候補者、共産党や公明党の候補者、それに私と、市内でも超激戦区となっていました。

小学校のPTAを一緒にやった仲間や、知り合いも一杯いますが、この狭い地域に事務所を構えると「あの人はあの事務所に出入りしている」などがすぐに伝わってしまい、町会での人間関係が悪化する場合があります。

本来、だれを応援しても自由なはずですが・・・選挙は戦いですから、とても難しい面があります。

また、私の選挙を手伝ってくれる方は、市域全域に住んでいるため、比較的通いやすい所に事務所を構えたほうが良いと判断して、もろもろの事情を判断して、地元から離れた場所にしました。

ところが、選挙が始まると、地元候補者から「yさんは地元の票はいらないそうだ」というネガティブ・キャンペーンが聞こえてきました。それで、急遽、駐車場にテントを張り、移動事務所としました。

候補者にとって、いらない票なんてありません。誰でも一票でも多く欲しいと思うのが、本音です。

このことは全く私も同じめに遭いました。「宇野は矢倉に厄介にならんし票も要らんて・・」こんなことが一夜にして市内を駆け巡り、そのことを信じてなのか「あんたは何を言ってるんや!!」お叱りを受けるやら・・私の虚像ができ上がりました。初めての選挙の時は、具合が悪くなって安定剤を処方してもらいながら選挙しました。

ついでに言うと、「あの人は絶対安全キャンペーン」も信じないで下さい。選挙は,毎回、違います。前回の選挙では、前々回最下位で当選した人がトップ当選しています。選挙に「絶対安全」はありません。



お手伝いしてくださる方には、遠くなって申し訳ないのですが、「なるべく金をかけない選挙」を基本目標にして、だれでも立候補できる見本を実践したいと思っています。

※私も次の方々が私のように、お金をかけない選挙戦術でも勝てるのだということを見て欲しいと・・・


これまで他市の市民派議員の応援に何度も行っていますが、自宅を事務所にしている方も結構いました。ただ、選挙のプロの話では、「どんなに狭い場所でも,公私を分けるために、自宅以外に設けた方が良い」そうです。
引用はここまで・・・・・

私も裏通りの家で事務所を構え、庭にテントを張っていました。
電話も増設しないで、電話作戦はしていません。
応援くださる方が、ご自宅でかけてくださる☏賃の代わりに、我が家でかけてくださる程度しかかけておりませんでした。

車も朝に人が揃わないと8時に出られません。私がマイクを持つことは常でしたから・・・

組織がなくて市民派としての選挙を見てそんな怖い選挙したことないし、と言いながら応援に来てくださった方もいらっしゃいました。
9月で2年経過し折り返しです。

暑ーい熱い選挙を思いだしています。

posted by fusako at 17:50| 議員活動のこと