2018年03月30日

議会改革特別委員会(議員定数  報酬)

本会議が閉会しても、委員会は随時開催しています。
委員会は公務ですから勿論優先です。

地域等々からの催しにご案内いただきますが、議員宛依頼でも勿論委員会があればこちらが優先となります。


4月11日(水)の13時半から、議会改革特別委員会が行われます
傍聴にお越しくださいませ。

議題は「議員定数  報酬」  「議会報告会」。
 
議員定数は法定数32名から減らし、現在は24名となっていますが、草津市の人口が増えてきて、有権者も増えてきています。
2011年の地方自治法改正により上限枠が撤廃されていますので、それぞれの議会で議員数は検討することとなっています。

報酬については、いろんな意見がありますが、議員報酬は議員の活動に対する報酬であり、議員の生活費だけではありません。

4年後に落選したらどうする??落ち着けないという声もありますが、今の議員報酬ほどの収入がない方々が多く、雇用契約では半年、1年とか短期間の就労でボーナスもなく不安定な収入の方がたくさんいらっしゃいます。
市民の皆さまには4年未満の短期間雇用の方々がいらっしゃいます。

報酬も今のままでは生活が厳しく、子育てや教育費がかさみ今のままでは、厳しいので若い方が出ないだろうとか・・

議員数を減らし、報酬を上げるという意見もありますが、
収入が低い有権者が議員報酬を上げたから出やすくなる??
今の市議会議員選挙の形や状況をご覧になって、報酬が上がったからと言って立候補しやすいでしょうか疑問です。

市民派の政治思想とその信条持つ方々、特に女性が勇気をもって議会へ参画してくださることを期待しています。

議員は白紙付託されておりませんので、市民の皆さまのお声を聞きし、その目線で考える必要があると思っています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
議員報酬

議長   月額  558,000円
副議長  月額  492,000円
議員   月額  443,000円


 期末手当
支給割合  6月 報酬月額×1.2×1.55
     12月 報酬月額×1.2×1.70
posted by fusako at 23:47| 議会のこと