2018年04月10日

酒の席でもあかんのですか

これほど情報がある中でも、まだまだセクハラと気が付かない言動があります。
まして「酒の席でもあかんのですか?」このような発言をする男性に出会いました。

私に投げかけられた言葉ではないのですが、隣の男性が若い女性に卑猥なことを話すので
「あんまり気分良くないですね。」と・・・
ここで言わないと気がつかれないでしょうから、嫌われるかも??勇気出して言いました。
いじめもセクハラも気がついて言わない,無視は同調した行為です。特にセクハラは笑って終わるのではなおさら・・・

「宇野さんに言うていないのですが、こんなことくらい嫌ですか」いろんなやり取りはありましたが
「ハイ、この場にいるのが不快です」
「嫌やいわはるんやったら、宇野さんには謝りますわ、けど、しゃれでこれからも言うと思いますわ。。」
女性の体の部位を面白おかしく言うこと、これってシャレにならん話ですのに。

何にも分かっていないな、おまけに
「こんな酒の場でもあかんのですか??」
「昔は許されてたかもしれませんが・・・」
「昔はええんですわ!!」ぴしゃりと話を切られました。

不快でした。
まあ、あきれました。研修の機会がないのでしょうか。
これから失敗されるかもって思いました。良識ってものは!!
残念ながら、まだまだこれくらいの認識の方が大勢いらっしゃるんでしょうか。

嫌がる方に攻撃の的が来るのかな・・。
はっきりモノ申すと堅いとか、面白くない人・変わり者などかも・・嫌なことをきちんと言わないと理解されないでしょう。
私に直接の行為ではなくても、同席の職場に貼るポスターや、目につくところへ置く本でさえも配慮しているのですから。

勇気出してセクハラ行為を受けた時は相談していただきたいと思います。

パートナーからの暴力や職場でのセクハラなどの悩みを聞く電話相談は(0570・070・810)へ


posted by fusako at 18:38| 日記