2018年04月17日

不便な国会傍聴のルール

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国会の傍聴は紹介議員に事前に名前と住所を知らせ、傍聴券を手配してもらうことになっています。
地方議会のように、当日行っても傍聴できないのです。

地方議会は事前に委員会の日程や本会議の日程は決まっていますが、国会は前日に予定が決まることがあります。
しかも傍聴する場合は、届け出し、傍聴券を手に入れるのでは傍聴者にとっては不都合です。
しかし、 例外的に元国会議員は、傍聴券なしで傍聴できることになっています。

内閣委員会を傍聴においても、メモ用の用紙とペン以外は傍聴席に持ち込むことはできません。
もちろんスマホやiPAdの持ち込みも許されていません。
すべてロッカーにしまわなければなりません。

更に、議案が可決した際、議員が拍手しても何らお咎めがないのに、傍聴者の拍手は衛士さんから「拍手をしないように・・・」と止められます。

過日の「政治分野における男女共同参画推進法」の委員会傍聴時に入ってくださった女性議員メンバーのご意見ですが、これはおかしいのでは???

これは傍聴者など眼中にない?
国民主権はどこへ??。

posted by fusako at 11:06| 雑感