2018年05月30日

質問が学芸会や朗読会と言われるようでは・・・

IMG_8275.JPG 新草津川沿い
子どもの頃、茎を噛んだ思い出があるすいー葉(土てのすかんぽジャワ更紗るんるん

もう本腰入れて質問の通告文を作成しなくては・・・

昼間に家で座ってするとなんだかんだと目につく仕事もあり、インターホンが鳴ったり落ち着けません。
夜の作成がいいのですが、疲れた後の晩には能率はあまりよくありません。

質問に関係する現場のヒアリングは、ほぼほぼ終えたので、頭の中の整理から、内容の整理に・・・・・
聞き取りさせていただいた機関では、議会の質問が出来レースのように感じておられることが鮮明に分かりました。

通告から再質問に入って深堀ができな場面ではそのようにしか映らないと思います。
そうならないように、通告にもらった答弁から再質問へどう運んでいけるかだと思います。それには多くの内容を持ち合わせていないと深く入ることは不可能ですから、、、

あの場は何回立っても慣れることはありませんし、緊張しながら立ちます。
特に再質問は文言を選びながら、時間内に分かりやすく質問することは難しいです。
執行部から反問権がありますが、これは質問内容の確認ですから、反論ではありません。
自治体によっては市長からの逆質問?反論?で議員が困るような場面があるとか??

朗読会や学芸会と言われることのない質問ができるよう心掛けているところです。

posted by fusako at 21:54| 議会のこと