2018年06月17日

勝手にやっている話?候補者男女均等法

「候補者男女均等法」が国会でやっと成立した。
候補者男女均等法は我々が望んでることではない(長野県自民党)

各地の政党幹部は、どう受け止めてどう動いていただけるのでしょうか・・・。

たとえば長野県議会の自民党議員は全員男性だ。朝日新聞(2018.5.25)によると、萩原清幹事長は、女性議員が誰もいないことを・・・問題意識はないのか法律をバッサリと。

国で法律を決めて勝手にやっている話で、我々が望んでいることではない」「(女性に)積極的に出てもらいたいということはないし、特段の働きかけはしない。とにかく地方はそんなに簡単にはいかない」

長野県議会の国民民主党も女性議員はゼロ。
下沢順一郎幹事長は「やる気があっても気持だけではむずかしい」ときわめて消極的だ。
このようなコメントが出ています。

世界193カ国中160位と烙印をおされた衆院における女性は1割より少ない。
地方議員は、男性議員だけの「女性ゼロ議会」は12町村もある

政党こそ、、また地域からの推薦にも男性偏重政治はこれでいいのか、この機会をスタートに考えていただきたい!!

赤松さんはやる気のない政党には選挙でノー!!と
posted by fusako at 11:10| 議員活動のこと