2018年06月24日

市営火葬場の指定管理制度導入

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裏の田んぼがなくなりました。
けれど蛙がやかましいほど啼いているのが聞こえてきます。

暑いけれどまだましな梅雨の合間にお墓参りしてきました。たくさんの人でした。
いつとはなく時間があれは月2回を目標に参っていますが、夏は草が生えてくるので雨の後は余計に伸びています。

塩をたくさん撒いているので、そう時間がかからずに抜けました。
母がいたころは私は頻繁には参っていませんでしたが、母がいなくなってからは、できるだけ参るようにしています。
時期が来ると行かないと落ち着かなくなり、お墓へ参って帰るとなんだかすっとするのは自分だけの納得でしょうけれど・・・

ところで今議会には市営火葬場の指定管理制度導入では委員会では可決しています。
火葬執行と事務作業等の人員が定年退職されるので、人員体制の安定的な運営へ導入されることになりました。

栗東市も草津市の火葬場を使用されており適切な運営については協議される予定です。
8月に指定管理業者の公募があり、12月議会で上程され31年4月より実施の予定です。

他市でも指定管理で運営する火葬場があります。近隣では大津・湖南・長浜など・・

年間3トンの残骨灰は業者によってお寺へ運ばれて供養されています。
入札業者に処理を委託している自治体の半数以上で、一円やゼロ円での契約が相次いでおり、草津市は1円です。
posted by fusako at 20:32| 議会のこと