2018年07月02日

火葬場のこと

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暑くて夕方5時ころに買い物に出て、帰宅後に少々おなかに入れて、腰に蚊取り線香を下げて畑に出ました。
あれこれ仕事していたらまだ明るくて気が付くと7時半、水やりして終わると8時でした。

シャワーの後ご飯食べてうつらうつら・・・

日が変わっているけど、い眠った分だけ目が固い。

あんまり無理しなさんなやと労っていただくけれど、適当に休みながら自分に合わせた動きができていると思うので、なんとか・・・。
高齢になり身近な方が亡くなると寂しく感じますが、その時々を健康で過ごせるようにしたいと思っています。

過日近親者を送りましたが、その時地方によっていろんな行いがあります。
草津ではもうほとんどがご香典は辞退されていますが、所によっては今まで通りにして、香典返しをしない分を社会福祉協議会へ寄付されるので・・・・というごあいさつ文がありました。

火葬場へ入るとき車から見ると煙突がないのです。
ここは出来てまだ3年くらいで新しいところでした。建設反対運動があり山手にできたのですが、煙も蒸気も出ません。
遺族が点火し鍵をもらいますが、点火後に草津では、「ごうぉー」という火の音がして点火した者はもちろん家族は何とも言えない気持ちになりましたが、ここでは何も聞こえませんでした。

玄関の棺の受け入れから、炉に入れる時、収骨まで女性職員さん(40後半)の誘導でした。
白い手袋で収骨については丁寧な説明をされ静かに送ることができました。
毎日の仕事になるとつい・・てことになりかねないのですが、遺族には配慮がいる仕事ですので、連日ある意味疲れると思います。

草津の火葬場が指定管理者の運営になります。
posted by fusako at 00:41| 日記