2018年07月06日

全体主義は協調性?

個性を伸ばそう・・・その子のいいところを見つけて引きだす・・・
学校教育ではそのような言葉を聞きます。また個人の尊重ということも・・・

今自分たちの生活の中で個人の動きをしようとしたとき窮屈に感じていることはないでしょうか。
個人が動くことがどれほど批判があることかも・・・
個人(プライバシー・プライベート)を利己、わがままと思う方も中にはいらっしゃいます。

全体主義が横行するといっても過言ではない気がします。個々人が同じことをすることで協力、協調とか、貢献とかの評価対象になっているのかもしれません。
しかし、これらの動きに何も疑問を持たないことほど怖いことではないかと思うことがあります。

多数決では決められない内心にかかることです。
これから始まる道徳教育の教科化では、評価にはとても疑問を持っています。
教科書展示会場に行ってこれからの教科書を見て感じたのは、一瞬これでいい話だと思うけどなんだか?・うんん??
そのような教材からどう学べるか、教える?のか、全体主義が知らずしらずに刷り込まれそうに感じる物が多々ある教科書もありました。
教科書の検定基準を通ったとはいえ、この教科書は子どもらに渡せないとも思われるのが気になるところです。
教科書の採択協議会においては、県内全区がきちんとした選定時の会議の公開と議事録も透明性あるように願うところです。
posted by fusako at 00:59| 日記