2018年07月31日

発酵食品 糠漬けの香り

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椿の木から隣のまゆみへつるを出し、そこで下がるキュウリ  
写真をクリックしていただくと右上に見えますが((笑))


健康志向が高まる中、あれがいいこれに効果がある・・
いろんな情報が出てきます。

健康食品やその調理法、保存法等々
中でも日本の発酵食品では、今の時期糠漬けがいい状態に常温でできます。
毎日の糠床をひっくり返し混ぜることで尚発酵菌でいい味になるのです。

ところがこの作業を素手ですると、香りが手につくと洗っても落ちにくくて、出る日には、朝しまったと思うのです。
手袋やしゃもじでかき混ぜては、具合がつかみにくくて、ついつい素手でします。

糠漬け(どぼ漬け)や、他にもおいしいのに匂いがいやがられるのは、滋賀の鮒ずしや、納豆です。

私は漬物が好きで毎年沢庵も漬けるのですが、暮れに自家製大根が不作だったのと、買うにもとても高くて、結婚以来初めて昨年は沢庵をつけませんでした。
子どもら二人、孫らも好きで送りますが、連れ合いは二人とも苦手なので、ナイロンを何重にもしないと、家に置けません。まして、同じ食事時には出せません。

今日も、糠に手を突っ込んでしまったのですが、洗っても糠漬けの美味しい香りが。。
でも人様の中では嫌がられるかも・・・、
香り消しには、御茶の葉を、アルミホイルの上において火にかけ、煙の上に手をかざせば消えます。
posted by fusako at 09:25| 日記