2018年08月01日

生活保護世帯のクーラー購入費用補助

厚生労働省から自治体に来た通達では

厚生労働省は二十六日までに、生活保護世帯での熱中症予防のため、要件を満たせばエアコン購入費用(上限五万円)の支給を認めることを決めた。同費用の支給は初めて。既に今月一日から運用を始めているという。猛暑が続いていることから、二十六日に生活困窮者の支援団体などが厚労省を訪れ「当事者らに知られておらず、命と健康が危険だ」として周知を徹底し、支給対象を拡大するよう求めた。


四月以降に生活保護の受給を始めた世帯のうち自宅にエアコンがなく、高齢者や障害者、子ども、体調の優れない人がいる場合が対象。購入費用と設置費用の一部を支給する。生活保護世帯が熱中症になるケースも多いため、厚労省は六月二十七日に自治体に通知した。


上限5万の支給では設置は出来るだろうかと。
工事費用も掛かるので、持ち出し負担が出てくると思われます。

過日生活保護受給者が電気を止められて熱中症で死亡というニュースが出ました。生活保護受給者には、その方の人生があり今の状態になられたことでありましょう。水が一番後に止められますが、体調不良では働けない方にとっては、ますます死活問題です。

こんな暑い環境下では贅沢品ではなくなりました。
学校にクーラーの話が出てきた当初は、記憶の中では子どもに贅沢?とは言わないけれど、我慢もいるではないかとという声がなかったとは言い切れません。

これほどの暑い中では家に一人いて電気代がかかるよりも、図書館避暑に通ってますとおっしゃる方もいらっしゃいました。
イベント会場へ、、そして電気代、環境保護にもクーラーをシェアーして涼しさとお楽しみを兼ねていかがでしょうか。
posted by fusako at 10:00| 日記