2018年08月24日

草津市災害廃棄物処理計画策定

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各地で起きる災害の報道を見るとき、被災地の廃棄物が道路沿いに山積みに家から出されています。

多種多様なゴミ類が短期間に発生し、長期にわたる対応になり
通常のゴミの上に出るなか、このような状態の対応が迫れられ、生活環境への影響が最小限となるように、廃棄物を想定した計画を策定されます。


この草津市災害廃棄物処理計画策定については、 今回の災害廃棄物処理計画は災害時に発生する廃棄物の処理を効率的に実施する ための計画であることから、市民参加条例の対象とはならない計画である(まちづくり協働課と協議済み)。
しかしながら、先行して策定している他自治体がパブリックコメントを実施していることや、計画の周知を含めて広く市民から意見を聴取し、計画に反映させる手法と してパブリックコメントは実施するものとする。

と周知されました。
パブコメをされてもおそらくこのような内容の計画にはほぼ意見はないように推察されます。
過去に何度も多くの議員がパブコメ実施に対する発言がありました。
次の議会では、市民参画の中でもパブコメに特化していこうかと思考中です。




posted by fusako at 22:42| 議員活動のこと