2018年09月02日

時間をかけて 聞く 聴く

明日議会開会します。

今回の質問では、市民参加条例について、中でも市民のお声を聞く手法がいくつかありますが、特にパブリックコメントについて14日の2番目に質問に立つ予定です
中継もしています。
傍聴にお願いいたしいます。

市民が参加をすることで時間がかかるけれど、ボトムアップは民主主義の形になると思います。
今まで実施されてきたパブコメでは、市民の意見がきちんと反映できてきたか、なぜ関心がもたれないのか・・・
過去から議場でも委員会でも、実施したというアリバイ作りではないかと‥そのような声もたびたび聞いてきています。

それと、女性の政治参画の理念法が成立して自治体に責務が掲げられましたので、この項目も伺う予定です。

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民主主義は多数決ばかりではなく、多数に流されることなく、キリっと光る少数の意見も聴き議論する過程が重要であると思われます。
議論してもどうにもならなければ、合議をどうとれるか??になるでしょう。
しかし今日出会った方の自治会では、話し合いを持つことが面倒で
「国会でもやってるじゃないですか、賛成が多い方に決めればいい、それでないと決まらん!!」
大方の方が早く終わりたいのでシャシャンと済んでしまって、議論がなく意見が消されたようでした。
不満が残ります。意見が違っても相手の発言は聞くべき・・・

人権だけは多数決では決められません。まして、女性議員のLGBTの方々に対する「生産性」の発言で人様を傷つけているのに・・・

今日のワークの初めに、相手の発言を否定しないでまずは聞きましょう・・・
最近の集会では、ちょくちょく聞きますが、それほど今までは出来てなかったのでしょうか?

初めて出会う方たちとは、違う角度から見られた方のご意見はいろいろ学ぶことがあります。

私たち議員は選ばれていますが,白紙で全面付託されていないと思っています。
中には市民の声を聞いていると時間がかかる、、、、選ばれた議員なんだから・・・と思っておられるかも???・・・・。

明日からの議会に備えて体調管理に努めて臨みます。

posted by fusako at 21:30| 日記