2018年09月12日

質問のやり方次第で

IMG_8782.JPG まだ咲いてます

一般質問の午前は3人、午後2人、休憩、2人で一日7人が終わりました。

初日に質問が終わるとホッとして後の人の質問はゆとりをもって聞けますが、登壇が後になるほど落ち着きません。
見直すごとに手を加えたり、再質問の準備で調べものしたり、、、、

人さまの質問を聞いている時には、こんな時はこういう質問よりもこっちのやり方がいいのでは??とか、議場で数字の詳細を聞く時間をとるよりも先に調べてからその考察から入る方が深く入れるのになど、手前勝手に思うこともあります。

質問項目を多くするよりも少なくして、再質問で掘り下てゆっくり進めるほうが市民の皆様には分かりやすいと思います。質問した後に答弁をいただいて、・「ありがとうございます。よろしく…」とか「ありがとうございます、しっかり取り組んでください」で私が終わって次の質問に入っていたら、傍聴者からの声が聞こえそう、、、、また夜には電話やメールで「なんであんなとこを、あんな風に終わるんや」ご助言をいただきますから・・・。

議会によっては通告以外の発言は,て・に・お・はや,助詞でさえも制約されると聞きますが、また、再質問の回数までも制限枠があるそうですが、これでは質疑応答の形を期待できないのではないかと思います。

明後日の登壇まで、少々時間がありますので、まだまだ目を通してから・・・
登壇するまではあれこれ考えてメモは赤字でいーっぱい書き込んでいますが、あの場では飛んでしまうこともしばしば・・・
とにかく落ち着いてゆっくりと・・・思っています。


posted by fusako at 21:51| 議会のこと