2018年09月18日

女性議員 孤軍奮闘

まだ、今時このようなことで苦労する遠い某議会の女性議員さんの孤軍奮闘です。

議会の懇親会にコンパニオンさんを呼んでいるので、やめようとするとしたら議会事務局や女性議員がお酌は女性がしなくてはならないので、コンパニオンさんを呼ぼう・・・ってそんなことを。

3次会まで若い女性を連れ歩くとか・・・。
男性議員に言わせると地元の人ではだめだと、町外から呼ばないと議会の情報が漏れると困るというのです。
あの女の子たちに仕事を与えてやりたいとか、コンパニオンがいると和むとか・・・

草津市議会も私が当選間もない頃はコンパニオンさんがおられましたが、やめてもらうように働きかけて今は呼んでいません。
近隣市の議員さんらに話すと自分らは早くやめていたので、「草津はまだやってんのかい!!」
そう言われてました。
コンパニオンさんが来ないようになったと言うと、
「なんとおー、、、大仕事しましたな」と女性に言われました。
宴席で
「私にも男性のコンパニオンさん(ホスト?)が欲しい、」冗談を言った時に
「草津にいるか??
とまで言われましたっけ((笑))

コンパニオンさんの仕事を否定はしませんが、公費ではない会費ですが、お酌のためにはないでしょう。
当時
「何なら私の応援団の女性を呼びましょか」
「おばちゃんはいらんわ・・」と言われましたが・・・


全国の女性議員から悩みやいろんなご相談のメールが入ります。
その応援メッセージでは

わたしも愚弄されたり無視されたり廊下で恫喝まがいのことを言われたり、一人で議場にいる時の孤独、
ただただ、自分が選ばれたその意味は、この議場にいることこそが価値があると、自分に言い聞かせて、耐えていた気がします。

今もまだこのようなことにもエネルギーを使う女性議員がいますことを・・・

posted by fusako at 16:11| 議会のこと