2018年09月21日

大声のため口は怖い

パワハラという言葉がよく聞かれます。
ハラスメントは受けた本人さんが不快と思えばその行為ですから・・・

大人のスポーツ集団でも昔ながらの指導?で若者には心痛めながらも、強くなりたい?勝ちたいために在籍していても、辛抱ならず辞めるとか、告発したり・・

昨日も少年野球の指導の件で動画がでました。
汚い言葉で、みんなの前でこれが指導??恥かかせたり・自尊心を傷つけてしまうなど、効果はどうなんでしょうか。

過去には中学校で参観日に、生徒を並べて怒鳴る教師がいたと夫が帰宅した時、あれでは生徒には効果はないと言いました。
親たちが通る場所で、あれが指導??

普通に言っても嫌な感じに受けるであろう内容は、特に感情を押さえて言い、本人さんに伝えるほうがより効果があります。
危険が伴う時は、ゆっくりとは言ってられませんが、腹が立ち、汚い言葉の指摘をしかも場所をわきまえないのは大人げないことではないでしょうか。
自分の言動はちゃんと出来ているかどうか??そう考えると言い方を控えますが・・・・

静かな中でも、溜口で起きることがあります。
過去にはそんな言動をとる方ではなかったのに、なぜそうなるのか???
だんだんと反り繰り返っていないかどうか、人のふり見て我がふりをみることに気づかされます。
アサーショントレーニングしたことを思い出します。
建設的な意見であるなら受け止めやすいことでも、批難だけでは感じよくありませんから・・・

いつまでたっても学習です。
生涯勉強しなくては・・・・謙虚にしなやかに、時には程よいしたたかさを・・・



posted by fusako at 23:54| 日記