2018年09月27日

子ども読書活動推進

決算審査特別委員会の傍聴をしました。

教育委員会の部門の中で本「子ども読書活動推進費」の項目では当初予算の通りに執行されておりました。

質疑応答ではいかに本に親しむ時間が持てているか等々・・・

一年を通じて学校図書館の貸し出し数 小学生34,4冊
                  中学生 7,1冊
    平均26,3冊  目標値の24冊を上回っているけれど、中学生の数字がどんと落ちています。

学校では、図書室の開館時間を増やしたり、司書の配置に考慮したりしています。
出前には乳幼児健診時に本本の読み聞かせ等で働きかけるなどしています。
小学校の朝読から、中学校では学校の判断で実施されているという。

保護者の意識を上げるためにビブリオバトルを公開し、読書の楽しさの周知を図っています。
参加者がどれほどなのか、これ以外にも本に親しめるような努力がいると思います。

家では、子どもが読書を勧めるために保護者の対応云々の意見が出ていました。
大人がテレビTVやスマホ携帯電話を見ていて、子どもに読書の声掛けでは、子どもが本本に親しむとは思いません。

私ら夫婦は小さい頃から、子連れで図書館へ自転車や歩きで通い、道すがらのものを見たりして、自分の本を見つけさせ借りて帰りました。同じ本を何度も持ち帰ることもありました。
子どもらがテレビを見たもの、外で遊んで見つけたものなど、本につなぐことで自然に本に触れるところから入りました。

畑で採れたものを図鑑で調べて測ったり、みな本につないでいましたので、とうとう異常なほどの本すきになりました。
それは大人になっても変わることなく本がいっぱいです。

文字離れになっていますが、本を読むことで創造力や思考力が養われると思います。内面的な醸成には本は最適ではないかと思います。



posted by fusako at 23:22| 議会のこと