2018年10月07日

費用対効果で図れない

DSC_0953.JPG

ノーベル医学生理学賞に選ばれ本庶佑京都大特別教授(76)が受賞されました。

弁護士になるか医学の道へ??進路を考えられたと聞きます。
友人の取材もありお人柄がうかがえます。長い道のりの研究成果が、将来多くの人々への貢献につながることの方を選ばれました。
弁護士は解決した人の周りに喜んでもらうのでは、医学の研究よりも狭いと考えられたようで、ご家族など医者が多く環境的にも医学の道は意外なものではなかったようです。

今は学テでも結果を公表し競争し、教師の力量にも反映する報酬云々も出ている自治体があります。
費用対効果は学び研究する分野では特にあわないと思っています。
基礎学力が重要で、教育の根源をなすものは何なのか????

また、他には平和賞では性暴力の根絶へ尽力された医師デニ・ムクウェゲさん(63)が受賞。

「女性の体が戦場になっている」。コンゴ(旧ザイール)で性暴力被害者の治療を続け受賞が決まった医師デニ・ムクウェゲさん(63)は二年前、来日して訴えられています。

身の毛がよだつほどのことが戦時下で起きていることです。
もう一人の受賞者ナディア・ムラドさん(25)は、過激派組織「イスラム国」(IS)に性奴隷として捕らわれていた。ISが目の敵にしたイラクの少数派ヤジド教徒。兄弟らは殺された。脱出してドイツに逃れ、国連親善大使となり、ISの非道を訴えている。授賞理由は「沈黙を強いる慣習を拒否し、被害者代表として語った」と勇気をたたえた。

過去には慰安婦問題で問題発言をした男性がおられ、社会がいや世界が驚愕しました。

小さなお子さんから、若者はじめみんなが将来に夢をもって自分を生き抜いてもらいたいです。
posted by fusako at 09:04| 日記