2018年10月07日

教育勅語のアレンジとは

11年前の議場で私は発言していました。

社会的なリーダー格の方々の研修内容の大切さを。
また、懐かしい言葉ですが、心の根底にある「ジェンダー」の感覚です。
今社会の状況を憂う??
「現代風にアレンジした形で、今の道徳などに使えるという意味で普遍性を持っている部分がある」

教育勅語の話、これに代わるものがいるということは身近なことからも伺えます。
リーダー格の人の価値観でしょうけれど、公にかかわる大御所?でも、良識や人道的な指針で進めるべきなのに、このような発言をされるのですから・・・

子どもに全体主義を強要しないこと、また、利己主義ではない個人(プライバシー)を守ることの意義をきちんと教えるべきと思っています。
posted by fusako at 09:38| 日記