2018年10月12日

救急 命を救う

午後、議場で議会の防災訓練をしました。

議会では29年2月に「大規模災害時行動要領」を策定しています。

ます初めにこの確認をしました。
シェイクアウトの訓練
湖南消防局職員さんによる講話 「人が倒れていたらどうする?」
普通救命 訓練  

講習で見たことはあっても実際に体験すると要領を得るまでには、いらないところに力が入ってうまくできないことが分かりました。

倒れていた人に意識があるかどうかの確認をした後の胸骨圧迫では、女性では力が入りにくく掌を深く下せるにはとてもしんどいものです。
男性でもこれはやり方次第では、しっかりと圧がかかっていない姿勢もあります。

実体験が一番です。

AEDの操作も教わりました。
汗が出るほどに、体験し皆が懸命に教えていただけたことは収穫でした。
AEDの操作は、声で誘導してくれます、遭遇した時は習っているので落ち着いてすることだと思いました。

倒れている人を見かけたら、通り過ぎることなく動きたいと思います。
まず、周りを見てその場で救命作業をしていいか安全な場所かどうか。
道の真ん中等ではそっと脇へ移動しますが、時には動かしてはいけない人もいます。
揺らさないで、特に頭部はそっとそっと・・・

意識確認の呼びかけして、119へ電話する人,AEDを持ってくる人、人を集める人を指示します。
呼吸確認を6秒くらいしてから、胸の真ん中に掌を当てて胸骨圧迫を始めます。
心臓は左ではなく中央ですが、みぞおちでは、骨で内臓を切ることがあるようです。

高齢者はこれで肋骨を折る?場合も・・・でも骨折は治りますから命の方をとります。

救急車が来るまで手を休めないで皆が交代で当たるためにたくさん呼びかけが要ります。

続けて繰り返しこの作業をイメージするだけでも‥って思います。
posted by fusako at 22:35| 議会のこと