2018年12月18日

野党一本化 できるの?

来年は4月に県議会議員 7月に参院選 9月に草津市議会の選挙を控えています。

参院選では野党の一本かの報道がなされています。

立民立憲民主の枝野さんの声が出ています。


過去に何度も掲載してきましたが、私は初めて嘉田さんが知事に立候補されるときから支持し、私の初めての選挙には嘉田さんを支持する「対話の会」から推薦をいただき当選させていただきました。
その後「対話の会」の幹事も務めていましたが、ある時から初めの動きと異なってきました。

大津市の滋賀県庁で会見した元「対話の会」代表寺川氏は、「対話の会」が支援した嘉田由紀子前知事による12年秋の日本未来の党結党や、昨夏の知事選で対話の会が民主党などと政治団体「チームしが」で共闘したことに「会員に十分な説明がなかった。対話の会は『嘉田党』のようになり、立党の精神がないがしろになった」と強調。


その後嘉田さんが小沢一郎自由党共同代表と2012年衆院選で日本未来の党を設立した経緯があります。

東京の記者会見前のわずか20分前に「対話の会」の役員であった私にもメール」がきてしらされました。
この動きを知り、驚愕しました。
この後いろんな経緯があったことは、枝野さんもご存知のように記事から見え隠れしています。

京都新聞による
「国会での野党5党1会派がそれぞれの立場から応援しようという構図をつくるには、あまりにも(嘉田氏が)右往左往した経緯がある。幅広い支持は得られない」と指摘した。

また滋賀に戻られても元のような「対話の会」ではなく、私も大勢の県内の市議が退会しました。

地域政党も既成政党にも所属しないことで私をご支持くださる方々に背くことはできませんので、今もどこにも属さないでぶれることなく活動しています。

昨年10月の衆院選で嘉田さんは、国民に合流する民進党の支援を受けて滋賀1区に無所属で立候補、社民新人と票を分け自民現職に敗れました。

社民が何で出るの?邪魔するな!とか、、うーん、なぜそうおしゃるんですか?
事情を知る者はそう思いました。
このいきさつもいろいろありました。

今の嘉田さんに絞る報道が独り歩きのような事だということも耳に入りますが、これは作戦かも?何が本当かも私にははかり知ることはありません。
でも選挙は何がどうなるか、何をするのか、何が起きるか、大きな選挙をしたことのない素人の選挙しかない私には分かりません。

しかし、申し上げることは一つです。
何処にもぶれないで自分の政治信条に沿い、正直に草津市の将来を見据え、市民にとって何をするのが一番かしか考えておりません。

昔から言いますし、聞きもします。
選挙には「出たい人」より「出したい人」を・・・
一理あるけどそうではないこともありますから・・
posted by fusako at 22:06| 議員活動のこと