2018年12月24日

私流の沢庵

過日沢庵を2回に分けて日をずらせて漬けました。


先のは多くの水が上がってタオルにしみ込ませて取り除いています。
細めの樽には手が入りにくく、タオルもいれにくいので、灯油用のポンプ(98円)を買ってきました。
これなら水を吸い上げられるだろうって思ったのです。
タオルを樽に入れて、樽の外に先を出せばつたうかと思ったのですが、うまく上がりません。

水があって重しを外して置いておくと、大根が吸ってふにゃっと柔らかくなってしまうのと、黴を寄せてしまいます。
空気と遮断する部分を多くすることを考えながら重い石の外し具合を加減しています。

昔の母たちの漬物はどれも塩が多くて黴るなんてことはなかったと思います。
漬物の黴はいいんだと聞いていますが、沢庵が古くなったり、黴が来ると黒くなるので、黒いものはけだし(塩抜き)して、炒めてからお揚げさんや出し雑魚もいれて炊きます。
これが贅沢煮(大名煮)ですが、市販のものは甘くて・・・・・苦手です。

おかずの甘いのは豆(黒豆・ウズラ豆・金時豆)くらいが好きかな・・・・
先日あるところの切り干し大根煮と、おからが甘くて私にはあんまり・・・薄味でいいんですが。

仕事納め(27日)がすめば一気にお節等々の準備をします。それまでには買い物のメモ、仕事の準備を書き出します。
干したボーダラ半身だけは先に買い、米のとぎ汁か糠を入れた水で戻します。戻したものは、少量でも目をむくほど高い!!
posted by fusako at 10:47| 日記