2018年12月28日

高齢者 負担な助け合い

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昨日の夕焼け

今日の午後からすごーく寒くなってきて、雪がちらついて。

昼間いっぱい走り回ってきつきつの時間、暗い中の帰宅、身体は冷え切って芯まですっかり冷たくなってしまった。

ご飯食べてい眠ってた後になってNHKを見たら
「おひとり様女7人  マンション物語」が・・
マンションに住みながら助け合って、話し合って、自分の生き方をもって、仲間が支えて・・・

最近長生きして元気に、独りくらしする女性が増えています。

知人女性がお昼も晩ご飯もご近所さんの女性と一緒に食べるんですって。
誰が作る、負担はどうしてる?時折お惣菜持ってくるでもなく・・

食事時間になると玄関から入ってこられて一緒に食べて、食材の代金はもらっていないという。
話し合ってそうなったのではなく、初めに何となくお昼に「食事をどうぞ・・。」ということからエスカレートして、今は夜ご飯迄・・。

私にはそのようなかかわり方は考えられません。
仲良しだと思っていたけど、知人はもう愚痴るようになっている。
片方しか聞いてないけれど、どうなんだろう。お呼ばれしっぱなしが出きる人がいるんだ、、

2人はお金にはおいといなさそうに思っているけど、お呼ばれする側の方は節約というよりケチるそうな方、食事を提供する方はいい恰好しいみたいなタイプ。
顔では受け入れても、もう来ないでという気持ち・・・

いやと思うなら、ええ顔して迎えないで、勇気出してごめんなさい、もう作れませんと・・
私に愚痴も溢さないでほしいと思うのですが・・・・・・。

まだその上車を運転できるので、どこへも乗せていくのが当然のようになっているそうな、帰りも迎えに行くんですって、助け合いが負担になることは困るな、、、。
車の止めるところがないと、障害者用のところへ入れよというんだそうです。

フーン聞くうちにいろいろ考えさせられます。

今テレビで見た助け合いとえらい違う。
posted by fusako at 23:10| 日記