2019年01月14日

政治分野における男女共同参画

昨年の4月「政治分野における男女共同参画推進に関する法律」施行後初の統一地方選挙が行われます。そこで
各政党(9団体)に「全国フェミニスト議員連盟」
          共同代表 小磯妙子(神奈川県茅ケ崎市議会議員)
          共同代表 まきけいこ(元千葉県船橋市議会議員)
から要望書を配達証明付きで提出しました。

本気で女性を増やす態度を示してもらいたいところです。この法が成立した時赤松さんがこんなことをおっしゃっていました。「候補者男女均等法可決 やる気のない政党には選挙で「ノー」を !!

要望書の一部
来る4月「政治分野における男女共同参画推進に関する法律」施行後初の統一地方選挙が行われます。同法は、国会や地方議会の選挙候補者ができる限り男女均等となることを目指しています。現行選挙制度の下で候補者を男女均等に近づけるには、女性の意志はもとより、政党や政治団体が、候補者を探し選定していく過程において女性を増やしていくことが必要です。しかしながらその過程において政党が同法を遵守して女性候補者増員策をとっている様子は、私たちが把握する限り(注3)ほとんど見えません。
そこで、統一地方選挙にあたって貴政党(注4)に以下を要望します。

この法の骨子

いわゆる男女候補者「均等法」と言い換えられるのではないかと思っています。
この理念法には罰則規定はありません。

骨子
衆参両院や地方議会の選挙では男女の候補者を「できる限り均等」にすることを目指す

政党や政治団体は男女の候補者数の目標設定など自主的な取り組みに努める

国や自治体は女性の政治参画推進に関する必要な施策を講じるように努める
と掲げています。

この件に関しては昨年の9月一般質問で草津市の考え方を質問しています。
posted by fusako at 10:59| 議員活動のこと