2019年01月17日

持ち運びは  風呂敷でもリュックでも

阪神淡路大震災から24年経ちました。

もうそんなに経ってるんだ、まだ24年しか経ってないんだ、それぞれの立場で感じられることは異なると思います。
沢山の方々が命を落とされました。ご冥福をお祈りいたします。

この時までもリュックは使う人はいましたが、この時期から移動にリュックが多く使われるようになりました。

夫は山が好きですので大きなものがありますし、普通に新幹線を使ってもプライベートの移動はリュックでしたが、まだ震災以前は珍しくて…(笑い)

子どもが小学校の頃から山へ連れて行くときは、服もリュックも目立つ赤いものを使わせていました。
母は男の子に赤いのを??と言ったことがありました。

今はおしゃれなリュックが大小、素材もいろいろたくさんあります。
リュックは両手が空いて斜め掛け(幼稚園掛け)と違って重量が双方にかかり、膝の負担が均等です。

小学校のランドセルを外国の女性が買って帰ると言われます。
A4サイズが入って崩れなくて色もいろいろ、おしゃれということですが、日本の成人女性が使うのを見たことはありません。

孫が4月から小学校に上がりますが、仰向いて倒れないかと思うほど大きくて重そう・・・・(笑い)ところが軽いんですって



IMG_6291.png 孫の祝い品


中学校では帆布の白い斜め掛けのもので、持ち物は荷物を運ぶ機能があればれば風呂敷でもなんでもいいと思うのですが。。。
息子の当時は校則で拘束されてリュックは使えませんでした。
posted by fusako at 18:35| 日記