2019年01月19日

野党共闘 前回の正しい反省は???

選挙イヤーと言われるくらいに今年は4月(県議)・7月(参議院)・9月(市議)順次執行されます。

いま統一候補をどうする?などの動きを見聞きしています。

私は既成政党も地域政党にも所属しないので、どこの事務所の応援にも入りませんでした。

今名前が上がる方々と市民との場の動画が流れる折、感じることがあります。
前回の選挙の時、直に頑張って統一共闘に働いた方が身近にいて憤りを感じてメールをいただいたことがあります。
共闘がうまく出来ず、票が割れる形になりました、その経緯を聞いてました。そして今回の動画を見ました。

謝罪される二人の姿を見ましたが、3年前の共闘の時の正しい反省と検証がどうだったのでしょうか。このような不十分な範囲の内容を時の言葉に換えて謝罪をされることに疑義を持っています。

今回4党協議から絞られるということのようですが、公平なテーブルができているのかどうか?
頭からK党は引くべきという世間の目と声があるのは不公平で非民主的な進め方と思います。
まして、邪魔をするなとか・・の声は先の時にもありました。
とにもかくにも安倍打倒しかない動きだけ絞っていく、候補者の人格を一有権者には見えないもどかしさをいつも感じます。一人に絞ったらk党員さん始め他党員からの票を頂くのですから、、

厳しく申しますが、形を整えてもらえば出てあげるという方はいかがなんでしょうか。
国民向くのか自分の上を向くのか、どちらを向いて国会へ行ってくださるのか、こんなことを書けば当然国民目線、主権在民とおっしゃると思いますが・・・。

候補予定者を全員同時に政策表明する場をもって、そして候補者選定の投票してみようという声もありました。
短い中での発言では優劣付けられないし、その人柄はその時には見えないのではないでしょうか。

政治家が政治屋になってはなりませんから。。。
その場その場で渡り歩くことのできる軽い政治屋さんはどうなんでしょうか。

posted by fusako at 23:27| 日記