2019年01月20日

会費制や割り勘

今日のお昼ご飯は町内の組の新年会で、息子が参加します。
ここはほとんどが男性の参加です。
女性はかれこれ先代時代から、夏と新年会を続けて交流していますが、男性の交流の場がないので、会費制(3000円位)で集会所で開催するようになりました。
しかし女性のみの世帯もあり、女性の参加もし家族参加ができる場となっています。

女性の食事会は掛け金をされていますが、不参加の時は返金が半額になります。
私は介護が始まってから参加ができなくなり、返金が半額では負担なので協同の掛け金は脱退して、参加時のみ実費を払って26年位になります。

掛け金が個人の食事だけで、組の運営金に一部使うこともないので返金しないのはおかしいと思っています。
それを提案した過去では
「返金すると不参加が多くなるから返さないのがいい」という大きな声がありました。
それ以来もまだ、掛け金をされています。
途中からの掛け金者が食事会に参加するとき、食事代より掛け金が少なくても、そこから負担されますが、脱退時には返金はありませんでした。

何処でもきちんと割り勘の支払いすっきりとして好きです。
議員のもてなしは出来ません。また要求をしてはなりませんから・・・お見舞いもお祝いも失礼しています。

以下は選挙期間だけではありません。

寄附行為の禁止
市議会議員は選挙区内の人にお金や物を送ることは、公職選挙法で禁止されており、違反すると処罰されます。
また、有権者が寄附を求めることも禁止されています。
政治家は有権者に寄附を「贈らない!」
有権者は政治家に寄附を「求めない!」
議員から有権者への寄附は「受け取らない!」

寄附行為に該当する事例
入学祝いや就職祝いまたは開店祝いとして祝い金や祝い品を送ること
町内のお祭りに寄附をしたり、会合にお酒や食べ物を差し入れすること
葬式の際、供花や花輪をすること
利用を予定しないチケットやパーティー券を購入すること
旅行や視察に行く際に選挙区内の人から餞別を受けること、またお土産を買ってくること
氏子である神社や檀家となっている寺の社殿や本堂修復などの名目で寄附をすること
自分の選挙区内に事務所等を構えている募金活動に募金をすること
出席を予定している結婚披露宴の祝儀や葬式の香典を事前に相手方(親族を除く)に届けること
答礼のための自筆によるものを除き、年賀状や見舞状などのあいさつ状を出すこと
(印刷物に署名をするだけでは、自筆とは認められません)
町内会の役員が町内の人たち全員に寄附を募る場合に町内の議員に対しても寄附を求めること
後援会が花輪や香典、祝儀などを出すこと
※寄附行為の禁止となる対象の相手方は自己の選挙区内の人や団体です。
posted by fusako at 10:51| 日記