2019年01月22日

お節を通して家族は??

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隙間からバッシャー!!!鳥がきれいに咲き始めた蝋梅の花を突いて食べています。
首を伸ばしてまで、次々と、、でも鳥も毎日食べることに奔走しているんでしょうね
本の蕾の時も来てたので、ここにあることを覚えていますから・・・

お節の残りや、食材の後始末などで買い物で調整していました。お正月も済んでやっといつものような買い物のリズムになりました。

お節はもう作らない方が多くあるようですが、私の周りの女性は今に合わせながらやっぱり作っておられました。
量を少なくしたり、後の食器の片づけを考えながらとか、加齢とともに、それぞれの工夫をされていたように思います。
久しぶりに子どもたちが集まるここへの想いが出てるのではないかと、ほほえましく聞く場がありました。

食材は捨てる部分が少なく調理していることは、最近の方には驚かれることがあります。
息子の連れ合いさんが驚かれるのは、実家でしてなかったのか習ってこなかったのでしょうけれど、学習意欲があるのと、義母の言葉を嫌そうにするなどはまたこれ複雑なことでは・・・とそんな思いで聞いていました。

同居の難しさは、夫婦も他人の集まりですから、親との同居がうまくできるのは互いの我慢と理解・・・
昔は家長制の元に来て、男性を立ていわゆる嫁が一歩引いて我慢ばっかりだったかも、、

今では平等とはいえ、互いの思いやりある言葉でないと衝突しますからね・
うーん???




posted by fusako at 09:56| 日記